「人類と機械・動植物」に関する考察文
人は何なんだろう?
人はなぜ存在するのだろう?
私は、人は"機械や動植物"と何ら変わりないと思う。
元を正せば人だって地球上に存在する物質からできている。
人間の皮膚・内臓・骨格・神経・毛髪・体液・歯・脳味噌・etc
全ての物質は分子によって構成され、分子は原子により構成され、原子は素粒子が組み合わさり構成されている。
結局人は目に見えない小さな球体の集合体だ。
球体が組み合わさり人形を作り、その中の神経を電気信号が走って身体の各箇所を動作させる。
今では、人工知能を搭載したロボットが開発されている。
これと人を比べた場合、一体何が違うのだろう?
結局人は"機械"と何も変わらないのだろうか・・・
人は「道具を製作」ということにより人類(ホモサピエンス)と分類される。
そうすると、道具を作り出さない行為は全て"性欲・本能"と言えるのではないか?
乳幼児期・少年期・青年期・青壮年期・高年期
果たして人生のうち「道具を作る」という行為は、「何も生み出さない」行為よりも多いだろうか?
私が思うに、ほぼ全ての人類が「何も生み出さない」という行動の方が多いと思う。
つまり"本能・性欲"にかけている方が多いと言うことになる。
これは人間は"人類"よりも本能によって生きる"動物"に近いということではないだろうか?
人は所詮、"動物"という枠組からは抜け出せないのだろうか・・・
結果、人は機械であり動植物でもある。
これで私こと"CODE:Ω"による、「人類と機械・動植物」に関する考察を了とする。
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