『自殺の善悪』
自殺:(名)スル
自分自身の命を絶つこと。⇔他殺
と、ある辞書には載っている。
果たして、自殺はやってはいけないことなのだろうか?
自殺する人は「心の弱い奴」「周りの人間のことを考えない奴」などと良く言われる。
しかし、なぜ自殺はそんなにまで否定されるのだろう?
自殺、いわゆる"死"に相対する言葉"誕生"、これは周りから一部数少ない例外を除いてまず祝福される
のに・・・
しかし自殺は社会的に悪いこととして認識されている。
私が思うに自殺は止めることなく、自殺希願者の好きにさせれば良いと思っている。
なぜなら自殺することによって自殺希願者は人生という苦しみから解放されるからだ。
さらには死ぬことによって、その人を知っている人のその人に対する思い出という物が美化されることも良くある。
これは別に自殺に限ったことではないが
人間とは不思議なもので死んだ者に対する思い出という物は、死者がよほど非道な人生を送っていない限り、良い思い出ばかりになるからだ。
例えば「良い奴だった」「おもしろい奴だった」「優しかった」
etc etc・・・
そして苛めに対する手段としてはかなりの効果があると思う。
遺書に自分が苛められた詳細と相手の名を記して自殺し、それによって警察・マスコミが動き相手側の過失が認められれば、苛めた相手の社会的信用は完全に失われ、苛めた相手の後々の人生にまで大きく影響する。
最悪、多額の賠償金の支払いと懲役刑に服しなければならず、その話しがマスコミを通して大きく広まれば、苛めた相手または親の勤める企業が世間体を気にしてリストラをする可能性すら出てくるという、いわゆる没落人生を辿るということも大いに考え得る。
等々、私が思想したことをここに記する。
これで私こと"CODE:Ω"による、「自殺」に関する考察文を了とする。
『なお、この考察文を読み共感して自殺をされても当方は一切認知しません。』
あしからず・・・
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