「幽霊」に関する考察文
幽霊とは何だろう・・・?
幽霊 :(1)死者の霊。亡魂。
(2)死者が成仏(じようぶつ)できないでこの世に現すという姿。おばけ。「―が出る」
(3)実際には存在しないものを形の上だけで存在するように見せかけたもの。
と、ある辞書には載っている。
しかし、私は幽霊の存在について全く異なる一つの仮説を立ててみた。
私は幽霊とは生物の次の形態、いわゆる"進化"なのではないかと思う。
ある特定の要素・条件下で生物が死した時、"幽霊"と呼ばれる存在になるのではないかと思う。
もしこの仮説の通りだとしたら"幽霊"になることは生きていること以上に素晴らしいことではないだろうか?
"肉体"という物理的制限が無くなるので、生きている時にはできなかったことができるようになるかもしれない。
例えば、空を自由に移動できるかもしれない・・・ 物理的干渉を全く受けずに壁を通り抜けられるかもしれない・・・
etc.etc.・・・
バカバカしい話しだと思うかもしれない。
しかし幽霊というモノのメカニズム、いや、その存在さえ疑われているのだからこの仮説は"幽霊"という存在を説明するための一つの候補となっても良いと思う。
これで私こと"CODE:Ω"による、「幽霊」に関する考察文を了とする。
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