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Pisa

ローマからバスで335Km、ピサへ行きました。駐車場からシャトルバスに乗り換えて、10分くらいかな、斜塔です。
一時は登ることが禁止されていたそうですが、今はOKとのことです。

ピサへ行く途中、バスからの風景です。

シャトルバスが着きました。道端で黒人のグループが何組も革製品などを売って歩いていました。
中には怪しいブランドものもあるようで、うっかりそのような物を買ってしまうと、買った方も罰せられるので
要注意とのことでした。でもツアー客には近づいて来ませんでした。

芝生の中で、奇妙な格好をしてポーズをとっている人がいます。実は斜塔が倒れるのを防いで、体を張って支えている記念写真を
撮っているところです。他にも何人もいました。

シャトルバスから降りてすぐ音響効果を考えて作られたという
洗礼堂です。向こうにドゥオーモと斜塔です。
この道の突き当たりの辺りのレストランで昼食でした。

バナナの形に傾いている斜塔も、
見る位置によっては真っ直ぐ建っています。
輪の消えた土星というところでしょうか。

レストラン付近から来た道を
振り返ってみました。

食後は斜塔の横を通ってドゥオーモへ。

ドゥオーモの中です。

かのガリレオが振り子の等時性を発見したといわれている
ブロンズのランプです。時間を脈拍で計ったそうです。

ステンドグラスが本当にきれいでした。

ドゥオーモの見学を終えて、洗礼堂へ向かいます。

ドゥオーモ、洗礼堂の辺り。白く長い壁の向こうがカンポサント

来た道へ出て、シャトルバス乗り場へ。

真ん中の写真を見てお気付きの事と思いますが、言葉は片言の英語でOKでした。
レストランでもホテルでもそうでした。お互い母国語では無い同士で、気分的には気楽にできました。
観光地では日本語も少し通じたようですし、迫力に期待するのみでした。
警察官も3〜4人のグループで何組かいてくれました。ショルダーなど鞄は歩くときも体の後ろにするのだはなくて、
必ず体の前に置くように観光客に注意したりしていました。
半分くらいは婦人警官のようでした。イタリアのパトカーは青いランプを点滅させています。
ここも日差しは強く暑いのですが、日陰は実に爽やかでたいそう気持ちがよかったです。
例によって少々恥ずかしいパノラマもありますが、修正はしませんでした。景色を楽しんでください。