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内園の入口の門と西門です。
No. 2

ホテルからタクシーで大きな交差点まで来て、降ろされました。「チンウェン。ユーユエンザイナール?」「☆▲※□◎★♭▽@◯?!」
「シイエシイエ」。道を聞いたところ、嬉しいことに通じたようなのですが、さすがに本場の中国語はすごい!
何を言っているのかさっぱり聞き取れなかったのですが、あそこの角を曲がってこう行けばいい事は、はっきりわかりました。
恐るべし!!と言うわけで、豫園にやってきました。腕前が随分気になりますが、素晴らしい景色を堪能してください。

入場前にまず腹ごしらえです。

大楼の3階から下の景色を眺めながら、うまいビールも飲みました。

広場です。たいへん賑わっていました。

お腹も十分です。いよいよチケットを買って中へ。

豫園大門・説明の石版

江澤民の書・奥が三穂堂

三穂堂を後に、くり抜き門を抜けて、漸入佳境へ。

大假山・望江亭を望む。

絶景の遊廊です。

そうして、点春堂へ。
5〜6組のツアー(いずれも20名くらいでした)と出会いましたが、なんとガイドさんはどの組も日本語でした。
そうした間に挟まれて、たいへん助かりました。でも説明は少しずつ違いがあるようでした。
あるガイドさんによれば、堂の名前にもなにやら由来があるようでした。写真には残念ながらありませんが、向かいは
打唱台という小さな演劇用の舞台だったようです。
そうして、和煦堂です。

和煦堂です。榕樹で作られた家具・彫刻。凄いですよ!

双龍戯珠門、そして龍壁です。圧倒されてしまいます。

建物はコウモリの形の亙です。縁起がいいとか。

大変な逆光になってしまったのもあります。太湖石の庭です。

あちらを向いたり、こちらを見たり・・・です。

関羽でしょうか。

やってまいりました。江南三大名石の一つ、72個の穴があるという
「玉玲瓏」です。皇帝へ献上されるはずの石だったとか。

さあ豫園老街・商城へ!お茶をよばれて花茶を買ったり、楽しかったです。街角で見たこともない管楽器を演奏している二人組。
さすが上海!と感心しているところへ、「長崎は今日も雨だった」!!思わず、拍手・拍手!!!
ホテルへタクシーで・・・。素晴らしい運転技術!夕食の後は雑技へ行こう!これがまた素晴らしかったです。

小刀会の資料です。

玉玲瓏です。