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Romaで一泊してすぐ次の朝は、日本人ガイドさんの誘導でVaticanへ
この路地の突き当たりが、Vatican市国の城壁=国境です。
左側の入り口から入ります。
個人の旅行者は、
すでに並んで列を作っていました。
城壁の反対側です。
突然現れた年代物の城壁に、みんなしきりにシャッターを
押していました。
「ここで撮った写真はきっと消去することになるでしょう。
中はもっともっとすごいですよ。」とガイドさん。
団体専用口から無事Vatican市国へ入国できました。
いきなりこのような中庭が我々を迎えてくれました。いきなり写真タイムにならざるをえませんでした。
所定の一角で、ガイドさんからルネッサンスについての流暢なレクチャーがあり、次の団体に急かされて
場を明け渡し、博物館へと入っていきました。
この床は、石に着色した物ではなくて石の自然の色をそのまま用いて装飾されているそうです。
この廊下の壁には、絨毯の絵が掛けてありました。
文字が読めなくても、絵を見れば聖書の内容がわかるということだそうです。
天井は写真のように、カメオのような彫刻が一面にほどこされていると思ったのですが、実はこれは彫刻ではなくて絵だそうです。
つまり、凹凸が見えるようですが、だまし絵だそうです。
確認のために、最後にライトの明かりに照らされた本物の陰を撮ってみました。
この廊下にはキリスト教が広まっていった国の地図が掛けてありました。イタリアもあるようです。
天井は絢爛豪華というほかありません。
博物館を抜けると、システィーナ礼拝堂です。
この写真の矢印のところが入口です。
ここから下は階段で、トイレがあります。
中はビデオは勿論カメラもだめです。そしてしゃべらない。
大勢の人でした。
どうしてもみんな囁いたりしてしまうので、警備係が中で注意をします。
その声が、良く響いていました。
最後の審判の下の長椅子で、落ち着いてゆっくりできました。
そのあたりで集合して、サン・ピエトロ大聖堂へ向かいました。
サン・ピエトロ大聖堂では、男性は脱帽(女性は着帽も可)、ミニスカートは不可、ノースリーブも不可という
事でした。実際入口で、外国の若い女性が膝上10cmくらいで、入れてもらえなくて、慌てていました。
中では、資料としての写真はOKですが、観光地ではないので、記念撮影などは不可ということでした。
この赤い柵と木枠で仕切られた廊下のような所には、右端の写真のような石の模様が沢山並んでいます。
この模様には金色で、他の教会の名前が刻んであります。・・・一体なんでしょうか?
実は名前の刻んである教会は、建物の長さが端っこからここまでですよ、という印なのだそうです。・・・エーッ!!!
熱心な信者はこの像の左足の甲を撫でてお祈りをささげます。
ガイドさんのお話を聞いて、私達も左足の甲を撫でてきました。
ブロンズ像なのですが、そこだけ色が変わっていました。
サン・ピエトロ広場へ出たあたりに、民族衣装の人が居ました。
大聖堂を出たところから、広場を一望します。
一番向こうの、突き当たりのあたりに国境の柵があります。
国境の柵のあたりから、広場・大聖堂を望みます。
クレーンでビルを掃除していますが、あのビルが法王の住居だそうです。丁度夏休みで、留守なので
掃除をしているそうです。
少し恥ずかしいパノラマがいくつかありますが、景色がいいので見てください。
こんなに青い空は本当に久し振りです。日差しは強く日向は暑いのですが、日陰は実に涼しく爽やかです。
サン・ピエトロ大聖堂とその前に広がる広場です。