2000年1月16日 下津井某所 各10分ハーフ
メンバー Kenji Hidekix Yasu Kenjiro Kobaken Fuku Kimu Kengo Tsuyoshi U-ka Bomber 

 vグランツ

第1試合 
前半 0−0
後半 1−4 得点者 Kenji
合計 1−4

第2試合 
前半 0−2 
後半 1−3 得点者 Kimu
合計 1−5

第3試合 
前半 2−5 得点者 KenjiA
後半 0−3
合計 2−8

第4試合 初勝利!
前半 1−1 得点者 Kenji
後半 1−0 得点者 Kenji
合計 2−1

第5試合 (10分一本)
    0−6

2000年の活動再開はいきなりの試合。相手は児島に拠点を置く「グランツ」さん。初のフットサル専門クラブとの対戦となった。
Rojaも今回初参加のKenjiroとKobakenそして新キャプテンBomberを加え、層が厚くなった(?)。平均年齢も上がった(笑)。この3人とFukuも今回が初試合。しかし、その他のメンバーは試合にも慣れ、緊張も見せなくなり、「勝つ気」が溢れていた。
今回からシステムをFWひとり、MF2人を左右に、そしてDFをひとりのダイアモンド型にしてみた。当初は依然として前に走りたがる、パスを前方向に出したがるいつもの悪い傾向が見られたが徐々に中盤に並べた2人を使ってパスを回して組み立てるようになってきた。さらに今回、Yasuが持ち前のバランス感覚ですばらしいキープ力、ディフェンス力を見せ始めたおかげでKenjiが中盤にあがることが出来、攻撃力がアップした。
守護神のHisaが欠席のため、Tsuyoshiひとりにゴールを任せなければならない状況の中、Tsuyoshiが膝を痛め、急遽初参加のFukuをGKに抜擢。しかし、Fukuも特に1対1の強さを見せ、GK陣の層がさらに厚くなった。
相変わらずの得点力不足の中、Kenjiが積極的にミドルレンジからシュートを放ち、この日5得点。体育館ではイレギュラーバウンドがないので正確にボールを捉えられるのでミドルシュートが有効なことを確信した。GKが弾いたところにFWが詰めるパターンも一つの得点パターンと思う。FW陣の奮起に期待したい。他のメンバーももっと積極的にゴールが見えたらシュートを撃ってほしい。
初勝利となった第4試合のメンバーの集中力の高さはすばらしかった。やれば出来るのだ。
最終的には1勝4敗となったが、実力的にはほぼ同じくらいだったと思う。練習量の差が出たかな。今後、練習を積めばもっと良い試合が出来るようになるのもそう遠くないと思う。いずれにせよ初勝利ということで2000年は好スタートを切った。