2000年2月11日 マクドナルドカップ 神戸北町フットサルクラブ ピッチ人工芝 各12分1本
メンバー Kenji Hisa Kimu Kengo Knanba Tsuyoshi Taka
 vウォーリアーズ
 vKICK Butt
 v滝川蹴球団

第1試合 vウォーリアーズ
合計 0−4

第2試合 vKICK Butt
合計 1−8 得点者 Taka

第3試合 v滝川蹴球団
合計 2−5 得点者 Kimu×2

今このreviewを書いているのはすでに5月の終わり。試合の記憶などほんとにうろ覚え。
わずかばかりの記憶の断片をつなぎながら、報告する。
初の公式戦、そして神戸への遠征に胸躍らせていたが、当日参加できたのはわずかに7人。
会場へ向かう高速道の出口を間違えるハプニングもありながら、時間的には余裕を持って会場入り。
見事に整備されたフットサル専用コートに感激した。
前日が雨だったせいで、ところどころスリッピーなグランドコンディションに気づいたのも試合が始まってから。
完全に舞い上がっていた。
1試合目の相手はウォーリアーズ。見るからにがたいがよく、荒っぽそうで強そう。後で判ったのだが
関西のランキング5位(当時)のチームだった。もちろん試合は全く歯が立たず、12分間攻められっぱなしで終了。
2試合目はメンバーのほぼ全員が外国人(訛のある英語はオージーか?)。いきなりの国際マッチ。
その迫力だけで負け。実際、体験したことのない体格差にとまどったまま終了。数メートル先から脚が届くような
感覚。
3試合目は「ここには勝てるんじゃないか」と内心思っていたが、結局完敗。不慣れなコートを差し引いても
練習&経験不足が露呈した。ただ、メンバーがもう少し集まっていればとの思いも残った。
そんな中、Kimuが2得点をゲット。守備をさぼって得点だけを狙っていた感もあるが、とにかく点を入れたのは
すばらしい。

かなりショックを受け、また新たな闘志に燃えたのだが、この後長〜いお休みに入ったF.C Rojaでした。