2001年4月22日 下津井某所 
メンバー Kenji Hisa Kimu Tsuyoshi  Ogawa Mari。 Yamada

第1試合 (10分ハーフ)

vグランツ
前半 0−0 
後半 3−2 得点者 Tsuyoshi Taka Kimu
合計 3−2 今季初勝利

第2試合 (10分ハーフ)
v赤い彗星
前半 0−2
後半 2−1 得点者 Taka×2
合計 2−3

第3試合 (10分ハーフ)
vグランツ
前半 1−5 得点者 Hisa
後半 1−4 得点者 Kimu
合計 2−9

第4試合 (10分ハーフ)

v赤い彗星
前半 3−1 得点者 Mari。 Taka Kimu
後半 0−1
合計 3−2 今季2勝目

昨年8月以来の試合。練習は昨年10月に一度、そしてこの4月に入って一度と全くの練習不足は否めなかったが、試合勘はまずまず取り戻していたようだ。
新戦力も3人加え、新しい門出といったところか。
1試合目宿敵(?)グランツを相手に今季初勝利をおさめた。グランツ側はベストの布陣ではなかったが、自信を持てた。
赤い彗星は今回が2度目の試合だったそう。これは木っ端にしてやらないとと意気上がるが返り討ち。ただし、内容はこちらが押していたし、ついてなかったということにしておこう。
2度目のグランツ戦は本気で来られた上にこちらもスタミナが切れてしまい、惨敗。しかし、ゴールを奪えたのは成長の証。
最終の赤い彗星戦ではわずかながらでも経験の差を見せつけねばと気持ちを一つにして臨み完勝。
各個を見ていくと今回のMVPはなんといっても
Taka。昨年冬の神戸遠征以来、練習にも参加できなかったがここで才能大爆発。一気に4得点をあげて新エースの座についた。左からの角度あるシュートは確実にゴールをとらえF.C Rojaの新たな武器になった。
そして
Kimu。司令塔として完全にチームをまとめることが出来始めた。また、ゴール前に不意に現れ得点する嗅覚はさらに磨きがかかったようだ。守備時の指示、バランス取りを修正すればチームの大黒柱となるだろう。
Hisaも今回のゲームの中でどんどん成長していった。どうすればゴールをねらえる位置をとれるかという動きを理解し始めている。次回はゴール量産も期待できる。
Tsuyoshiはついに念願の初ゴールを決めた。本人は「ごっつぁんゴール」と謙遜するが、そこにいたことがすばらしいのである。GKとしてはグランツさん相手には仕方ないが、今回の赤い彗星さんレベルでは1対1の局面でも安心していられる。
Mari。、男である。フットボールの経験が有るだけにテクニックは申し分ない。ただし、フットサルの動きを覚える必要がある。コートが狭いだけにフットボール以上の集中力が求められるのでその点さえ注意すればTakaと並ぶ2トップは相手にとって驚異になるはず。
Ogawaはきまじめすぎる性格からかもう少し積極的にボールに絡んで欲しい。しかし、倒れるまで走り続ける姿は名誉課長Kobakenを思い起こさせる。能力自体は消して低くないのですぐに成長すると思われる。ただし、新人ながらすでにもう若くはない(笑)のが痛い。
Yamadaは練習では女の子とは思えないほどのいいパス、いい走りを見せていたが、さすがに試合となると勝手が違ったようだ。女性陣が多数参加すれば気分も違ってよりいいプレーを見せてくれるだろう。
最後に
Kenji。一冬を全く運動しないで過ごしてしまったツケは予想以上に大きかった。2戦目で既に足がつり動きが止まった。シュートも昨季とは段違いに威力減。パサーとしてしか残れないのか?後は指導者への道?
とにかく昨季の勝利数をたった1日で稼いだのは大きな自信。さらに精進して本気のグランツさんに勝ちたい。また、公式戦初勝利を今年こそ。