2001年10月28日 サンライズ淡路 体育館 
メンバー Kenji Yasu Hisa Kimu Tsuyoshi  U-ka Natsuko Bomber Yoshimi Yamamoto Ogawa
v Yeti(イェティ)

第1試合 (15分)
 1−3 

00'32 01'19 01'50 12'51
Roja Kenji
Yeti

第2試合 (20分ハーフ) 1−9(前半1−6)

06'00 07'29 07'57 08'41 10'41 11'40 18'37 09'35 10'55 19'50
Roja Kimu
Yeti

第3試合 (15分ハーフ) 3−10(前半2−4)

00'49 07'00 08'20 08'50 12'00 12'45 01'48 02'18 03'03 03'55 05'02 0905 13'13
Roja Ogawa Kimu Kenji
Yeti

第4試合 (20分) 0−9

01'17 02'43 04'15 04'45 05'46 07'31 11'39 13'58 19'08
Roja
Yeti

 楽しみにしていた今季の遠征第1弾は淡路島まで行って来ました。試合後に判ったのですが、相手は全員がフットボール経験者という強者。
ただし、今回が2度目の試合ということでした。しかも外国人の方もいて思いがけず2度目の国際試合が出来ました。
 今回はとにかく得点できるようにと考え、テーマとしては裏を突くパスを出して、得点チャンスを増やそうということでした。直前の練習が雨で中止になったため不安は大きかったのですが約1ヶ月前の練習ではそれを中心に行っていたし、そのときの参加メンバーが今回多かったので期待していました。
 成果があってなのか、今回の得点のほとんどはサイドからのパスを押し込む、もしくはサイドから切れ込んでのシュートという何となく形になっての得点だったように思います。
 いかんせん個人個人の実力が違いすぎて惨敗という結果になってしまいましたが、収穫もありました。
 
Tsuyoshiは積極的にシュートを打つようになり、それがまた積極的なドリブルにもつながったのだと思います。精神的なプラスといえるでしょう。
Ogawaも粘りあるプレーでよく走ってくれました。初得点おめでとう。Yasuは残念ながら得点はできなかったものの、再三いい走り出し、走り込みをしてくれて攻撃の幅が広がりました。Kimuは相変わらず高い得点能力を見せてくれましたが、今回は彼の出場時にメンバー的に後ろに下がらざるを得ない状況が多かったので申し訳なかったです。女性陣も最初は練習不足のせいもあり、動きが分からずとまどっていましたが、すこしずつ慣れてきてからは積極的なマンマークやシュートコースを消すといったプレイでかなりの失点を防いでくれたはずです。特にNatsukoは「ついに女性陣初ゴールか?」というシュートがありましたが、最後はKimuにかっさらわれてしまいました。残念。Yamamotoはメンバーにも入っていなかったのに急遽出場してもらい大変だったと思いますが、これからもがんばってほしいと思います。Hisaについては今回は不調でしたね。次回の巻き返しを期待します。Kenjiは久々に2得点をあげましたが、気がつくと足が止まっていることも多く反省です。
 上記の得点経過を見ると改めて集中力の途切れがよく判ります。失点すると立て続けに失点を重ねる。逆に得点するとその後1分以内に失点するということが如実に表れてますね。スタミナが切れたときにボールを回して落ち着くということが出来るようになれば改善されると思うのですが、単なる練習不足に加えて、ゲーム形式の練習の不足も原因でしょう。
 総括して今回はとにかく全員がよく走り、ボールをそして相手を追い回してくれたと思います。お疲れさまでした。