2002年8月11日 玉野スポーツセンター ピッチ体育館 
メンバー Kenji Kimura Knanba Tsuyoshi Akiyama Yamaguchi Fujiwara Akagi Matsuo

アミーゴーゴーさんのサイトで偶然彼らが練習するのを発見し、無理矢理練習試合を願い出たところ、快く受けていただいた。
フーリガンズさんも参加されました。
初出場者が多く、不安も大きかったが果たして結果は...?

vアミーゴーゴー
 10分1本 2−1
今季3勝目

8'00 8'40 9'24
Roja Kimura Akiyama
アミー






序盤から終止いい感じでボールが回り、久々復帰(何年ぶり?)のKnanbaが中盤で効いていた。
Kimuraがいつも通り得意の左からのシュートを冷静に決め、いい時間帯で先制。
その直後に失点するというこれまたいつもどおりの悪い癖も出たが、最後に
Akiyamaが決勝ゴールを決めた。
意外にあっさりと今季3勝目。

vフーリガンズ 10分1本 0−5

2'00 4'00 5'00 7'00 9'00
Roja
フーリ

1試合目と打って変わっていきなり全員バテバテに。動きが悪くというより、全く動けず。
新守護神GK・
Yamaguchiが好セーブを幾度と無く見せるも、チームとして精細を欠いたまま試合終了。
DF時に一発で当たりに行く(一発でボールを奪いに行く)ところを終了後に反省。シュートコースを消し、
時間を稼いで周りが守備に戻れるようにしようとみんなで確認。こういう話し合いが出来るようになったのも成長の証。

vアミーゴーゴー 10分1本 1-4

'30 '40 1'40 8'20 8'40
Roja Tsuyoshi
アミー

疲れもピークか?序盤から連続失点。この試合は初出場組が多く先発し、
周囲との連携が全く機能しないうちに失点。これはしかたないでしょう。

その後持ち直したものの逆転には至らず。終盤Kenjiが接触プレーで倒れ、
集中がとぎれた隙に
Tsuyoshiがゴール。無慈悲のゴール(笑)。
本人曰く、「ゴールを決め、喜んで振り向いてたら誰か倒れてた」(笑)


vフーリガンズ 10分1本 1-1

2'22 4'25
Roja Akiyama
フーリ

なかなかに締まった好ゲーム。中盤、若干集中が欠けたときにKenji
自ゴール近くからのキックインボールをカットされ、失点。典型的なケアレスミス。
疲れているときこそ、声を掛け合ってプレーしなければ。

vアミーゴーゴー 10分1本 1-4

0'50 5'40 7'20 8'10 10'00
Roja Kenji
アミー

少しずつ連携が取れてきたものの、ゴールを奪う部分での感覚が足りない。
チームとしてのゴールゲットの形がもてていない部分が悔しい。
が、試合を多くこなすことで改善できるものと思われる。
唯一の得点である
Kenjiのゴールはシュートをはじかれた際に中盤からそのこぼれ球に走り込み
冷静にミドルから決めたもの。これも一つの形。積極的にゴールを狙えばこういう形での得点も可能という好例か。

vフーリガンズ 10分1本 1-0 今季4勝目

9'06
Roja Akiyama
フーリ

本日のベストゲーム。この試合の前にはたっぷりと30分近く休憩を取れたおかげと、
ここまでの試合で初出場組も含めた全員にある程度一致した動き方のコンセプトが
取れるようになっていたのが要因と思われる。
終止ボールを支配し、相手のスペースへの走り込みとパス。前線で
Yamagichiがポストとなり、
Akiyamaがその分ドリブルで持ち込める余裕ができた。Akagiも積極的にスペースへ飛び出し、
ゴールを狙う。
Knanbaがサイドへ動いて敵を散らし、最終ラインからKenjiのスルーパスが何度も通せた。
GKには
Tsuyoshiが入り、決定的な場面も得意の飛び出しで防いだ。
最後はやはりエースの
Akiyamaが強引な突破からシュートを決めたが、周囲の動きにより相手の対応も遅れたと考えられる。
もっとゲームを経験することで大量得点も期待できるほどにチャンスも多かった。

今回は10分1本の6試合。かなりの暑さの中での試合だったのでバテバテになり、
正直、試合展開を記憶することもままならず、上記の評もかなり大雑把で申し訳ない。
また1本勝負ということで交代のタイミングがつかめず、メンバーを均等に出場させることが
出来なかった部分、大反省。また、ハーフタイムに修正することが出来なかったことも1本勝負の難しい面だった。
Akiyamaはいつもどおりの出来で、エースとして見事な活躍。突破力もチームがバランスよく機能すれば、より活かせるはず。
Kimuraもチームの中心としてまとめてくれた。得意な形になれば確実に得点してくれるところは本当に頼もしい。
現在のチームの中心となった。
Knanbaはようやく周囲のレベルが彼に追いついたのか、中盤での繋ぎ役としてずいぶん活躍してくれた。
Tsuyoshiは周りの動きがよくなれば、その攻撃的センスがさらに機能するはず。GKとしての活躍はいつもながら見事。
飛び出すタイミングはさらに磨きがかかった様子。

Fujiwara
も初の試合で分からない部分が多いながらも、粘り強く走り回ってくれたことは
少しずつ高齢化する我がクラブにとっては貴重な働き。
Yamaguchiの最後尾からの指示はさすがに的確でゲームキャプテンとしても期待したい。
セービングは見事。他のGK陣へも好影響を期待したい。
フィールダーとしても最前線でのポスト役をこなし、チームに新しい攻撃の形が生まれそうだ。
Akagiはバスケットボールの経験をうまく活かし、特にDF時の粘りはすばらしい。
シュートを積極的に打っていく部分でもこれまでうちに足りなかったものを補ってくれる。
Matsuoは今回、出番が少なく申し訳なかった。全くの未経験ということでこれからの成長に期待したい。
Kenjiはスタミナ不足に拍車がかかり、動き悪し。しかし、最終戦のようにバランスよくチームが機能すれば、
最終ラインに構えることで守備に専念し、また全体を見渡せる位置からのロングフィードで
新しい形の司令塔として再度活躍の場を得ることが出来そう。

暑い中、最終戦でベストな形を見つけ出した。秋になれば強くなる?
みんなよく走ってくれた。ありがとう。