2002年12月15日 玉野スポーツセンター ピッチ体育館 
メンバー Kenji Hisa Tsuyoshi Akiyama Yanagi Akagi Keiko(manager)

永遠のライバル・グランツさん、活きのいい学生さんクラブのFC GUAPO-Sさんを迎え、今季最終戦。

ほとんどのメンバーをカニ三昧旅行で失ったF.C.Roja。さらに出発直前にTsuyoshiの愛車故障でてんやわんや。
果たして試合は成立するのか...。

vグランツ
 7分ハーフ 2-1
(前半2-0)

4'15 6'55 6'27
Roja Yanagi Akiyama
グランツ






試合開始時点でメンバーが5人。しかし、Kenjiは子守のため出場できず、GKをFC GUAPO-Sさんから借りての試合開始。
再三押し込まれるも助っ人GKの好セーブでしのぎ、一瞬のチャンスからAkiyama先制弾。その後も集中を切らさず前半終了直前に
Yanagiのゴールでまさかの2点リード。後半はフォームアップ不足プラス交代要員無しの影響から終止攻められるも終了間際の1失点で
しのぎきり勝利を収める。もしかして勝因はGK?いやいや良く集中していたおかげでしょう。

vFC GUAPO-S 7分ハーフ 3−3(前半0-2)

計測無し 計測無し 計測無し 計測無し 計測無し 計測無し
Roja Yanagi Yanagi Yanagi
アミーゴ

マネージャKeikoが到着し、Kenjiもピッチへ。しかし、前半はKenjiが前線にYanagiが後ろにでバランスとれず、相手のテクニックに圧倒されっぱなし。後半からKenjiが最後尾に回り、Yanagiに攻撃を任せる(というか頼りっぱなし)。Tsutoshiが真ん中でバランスをとり、Kenjiがシュートコースを切り、Yanagiが華麗な突破から連発。途中0-3の劣勢から追いつく。過去になかった粘り。

vグランツ 7分ハーフ 1-3(前半1-0)

6'30 4'20 5'00 5'30
Roja Yanagi
グランツ

メンバー不足が逆にいい効果をもたらしたのか、この日のF.C.Rojaの集中力はすばらしい。前半を1-0で終了。後半からは遅れてきたHisaを投入。しかし、交代要員が出来たことにかえって甘えが出たのか、体力の限界か、集中が切れたところで立て続けに3失点。ウォームアップもできないまま投入されたHisaにはすこし酷だった?

vFC GUAPO-S 7分ハーフ 0-6(前半0-2)

3'00 4'00 2'30 3'30 4'40 7'00
Roja
アミーゴ

最後は完全にスタミナ切れ。集中しているつもりも体がついていかず。幾度かパスが回る場面もあったが雑なプレーでゴールまでボールが運べず。相手も遠目からシュートを数多く放ち、カットする隙を見せない。Yanagiの好突破も活かしてゴール前に詰めることが出来ず完敗。

今季最後の試合は1週間ほど前に急遽決定し、メンバーがそろわなかった。しかし、集中して、根性を見せればそれなりに試合になることも判明。攻撃をYanagi一人に頼り切る傾向はあるものの、攻撃に対する積極性と動き方を覚えれば他のメンバーも得点機は増えるはず。Tsuyoahiは中盤でのフットボールていえばボランチにあたるような動きにさえを見せたし、赤木の相手に密着する動きも評価できる。Kenjiは自陣ゴール前でのシュートカットはそこそこに安定しているが、パスに以前のようなさえを取り戻したい。Yanagiに関しては誰にも止められないドリブル、決定力のあるシュートと申し分なし。今後は他を活かすパスと教育を望みたい。Akiyamaはいつもの強烈なミドルシュートを常に放ってくれれば怖いもの無し。Yanagiとのコンビでさらに得点を増やしてほしい。
来期は本格的に集団での動きを習得し、全員ゴールを目指そう。