2003年9月28日 玉野スポーツセンター ピッチ体育館
メンバー Kenji Hikami Hisa Tsutoshi Fujiwara Akiyama Yanagi Yamaguchi Ohnishi Keiko(manager)
前回、練習生のOhnishiが正式に加入し、また主戦級のAkiyama,Yanagiが参加し、今度こそ初勝利を。しかし、約4ヶ月のブランク後、各自のコンディションの差が気になるが...。
v日生マドリッド 10分ハーフ 0-3(前半0-1)
| 7'23 | 2'53 | 6'04 | |
| Roja | |||
| マドリ | ○ | ○ | ○ |
対戦。23,24歳中心の経験者クラブということで強いんだろうなと
思ってたんだけど、案の定強かったねぇ。
ただし、この試合に限っては相手が強いと言うより、うちの動きがよくなかったです。
いつも通り、試合勘が鈍ってる状態。棒立ちになっていることが多く、相手のパスをクリアするのに精一杯でした。
vNot at All 10分ハーフ 2-7(前半1-4)
| 3'23 | 4'08 | 4'55 | 7'43 | 8'26 | 1'15 | 1'58 | 3'07 | 8'40 | |
| Roja | Yanagii | Yanagi | |||||||
| NaA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
こちらも初対戦、かな?ここもよく練習している印象。点を取られまくったけど、まだまだうちの動きが固いなぁ。
一緒にプレーするのが初めてというものもいたし、仕方ないか。
yanagi,Akiyamaというエース級が孤立しがちで、次につながらない。この辺り反省。
後半の立ち上がりはよかった。ようやくエンジンがかかったか?
みんながポジションチェンジを繰り返すことにより、スペースがうまれパスもよく回った。何度かいい形にも持ち込め、ゴールも生まれた。
ただし、やはり終盤にバテが来るとYanagiに頼りがちになり足が止まってしまった。再反省。
vNot at All 10分1本 0-1
| 3'14 | |
| Roja | |
| NaA | ○ |
集中力が保たれたのか、1失点で押さえた。が、攻撃は相変わらず、
孤立した場面が多いな。決定的な場面が作れない。
v日生マドリッド 10分1本 0-1
| 2'12 | 3'25 | 7'01 | 7'25 | |
| Roja | Ohnishi | |||
| マドリ | ○ | ○ | ○ |
みんなかなり疲労の色が濃い。バテバテだけどがんばろう。
なんとなく動きは良くなっている印象。スペースへパスを出そうという意図が見られ始めた。
が、いかんせん疲れた足では追いつかないというのも多かったけど。
混戦の中からohnishi初ゴール!(ごめん、見てなかった)本人曰く、
相手に当たってからのオウンゴール?かまへんかまへん、打たなきゃ入らなかったんだから。
堂々とゴールにしましょう。
久しぶりの試合としてはそこそこのできだったのではないかな。いくつかいい形、いい流れも見せたし。
ただ、やはり疲れてくるとYanagi,Akiyamaに頼り切りになって足が動かなくなってしまう。
いい形で動けたときは疲れも少ない。逆に考えれば、止まっているよりも積極的に
動いた方が披露は少ないということ。ただ、動き方を知らないというメンバーも多いし、
その辺りテーマを持って練習する必要ありですね。
特にキーパースローからの再開の時にGKからのボールを受けた後、回りのフォローが無く
パスの相手を捜している内に囲まれてボールを奪われ、一気にゴールも奪われるというのが
うちの失点パターン。この辺りは約束事を決めるか、やはりどうやってボールを運ぶかというテーマを持っての練習が必要だな。
というわけで今回はある意味非常に収穫のある試合だった、かな。
さて少し(独断で)個人に目をやると、エースAkiyama、ここのところやや不調かな。
孤立したのはチームとしてのミスだけどドリブルに以前の切れが見られなかった。
Yanagiは途中で知ったんだけど、怪我でここ1ヶ月半ほど動けなかったらしい。
その影響かやはりいつものドリブルはほとんど見られなかったが、全試合フル出場、
ゲームを組み立てようとするパスはさすが。みんな怪我(そのた2日酔い、寝不足等)の体調は
事前に言っておいてね。
Hikamiは走り込みの成果か、運動量が落ちることなく持ち前の粘りのプレーが見られた。
次回はさらに以前のような思い切りのいい走り込みを見たい。
Tsuyoshiは睡眠時間1時間ということでかなりきつそうだった。が、粘っての中盤でのプレス、
シュートカットなど体を張っての献身的なプレーはさすが。体調万全での復活を期待します。
Yamaguchiはさすがのセービング。特に相手と接触するような場面での勇気あるプレーは賞賛もの。
Fujiwaraは「以前よりトラップができるようになった」と他のメンバーからの声あり。動きを覚えて
落ち着いてプレーできればまだまだのびしろは大きい。今回、得点のきっかけとなったサイドでの
ボールさばきはよかった(1回だけだけど)。これを自信につなげてほしい。
Ohnishiはスペースを見つける・作るのがうまいねぇ。今回はスピードを生かしたドリブルがあまり
見られなかったけど遠慮してたのかな。ま、慣れてくればどんどんやってくれるでしょう。
Hisaはう〜ん、セービングは勘が全く戻ってなかったかなぁ。以前のような神がかり的なプレーの復活を期待。
フィールドではいつも通りって感じだったけど、相手にパスする凡ミスが今回1番多かった気もするぞ。
最後にKenjiだけど、最初の出場時には「こりゃ、つかものならん」と即座に思うほど足が重かったけど、
その後十分休養を取った上で再出場したときには結構良かったのでは?最初に出て、すぐ死んだ後、
十分休憩をとってから再度プレーという有効活用されるパターンを発見。動きが良い内に交代することもコツかも。
さて、今季も残り3ヶ月。未勝利のまま終えたくないので、10月からはたくさん試合をこなしたいけど、みんながんばって参加してくれぇ。
ちなみにMVP争いは大混戦(のはず)。こりゃ、参加数が多ければその分チャンスありかな、とも思うのでがんばろう。
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