あと少し・・・ランカーシーバスへの道
2001.10.27
明日から雨が降る予定なので、今日は行っとかなきゃ・・・・実は、会社の飲み会があったがトットト切り上げ、いつものポイントへ向かった。
潮は若潮・満潮20時40分 299cm 干潮3時7分 110cm
現場に着いたのが22時少し前。いつものメーバーは、まだ誰も来てい。とりあえず潮も高いし暇なのでオカッパリで投げてみた。結構、ベイトが多いなと思っていると、2投目、いきなりヒット!しかし小さい。20cm程のスモールシーバス。まあ、今日はいきなりボーズを逃れたと思いながら、ウェーディングの準備をしていると、耕田さんと「謎の黒人」岩本さんが登場。
一足先に水の中に入り2投目、またまたヒット!なかなかのサイズでドラグ少し出される。実は今回、ラインをファイャーライン16lbに替えている。このラインは、シーマン店長もお奨めでPEよりトラブルが少ないらしい。また、ラインは張りがあり糸ふけも出にくく、16lbでもナイロンの1.2号の太さ。細いということは、それだけ飛距離もでる。ただ、キャスト時に少し
音が出る。金属音のような音だが、少しだけ気になった。後は、処理(リーダー等)さえちゃんとすれば、問題はなさそうだ。
なかなかのサイズのシーバスをようやくランディング。78cm!実は、2日前にも同じサイズをキャッチしている。なかなか自己新を更新できない。
耕田ん、岩本さんも合流し釣り始めた。まだ潮が高く背の小さい岩本さんには少し辛い。ウエーダーぎりぎりまで浸かっている。しかもバスロットでの挑戦。最近の釣れるサイズか段々大きくなっているので、釣れたら大変だろーな。って思っていたら、岩本さんの必殺「爆釣ルアー」にヒット!なかなか寄ってこない。どうやら自己新更新のようだ。数分後、耕田さんがランディング。60cmの見事なシーバス。「謎の黒人」岩本さんもすっかり、いっぱしのシーバスアングラーである。
耕田さんも追加し順調な滑り出しだった。その後、寄光さんも合流し、潮の引くのにつれて本命ポイントへ入れる。しかしあたりが無い。いつもなら爆釣のはず。
反応がなく、雨も降り出したため撤収した。
tackle
ロッド FISHERMAN
SEABASS 8
リール SHIMANO TWINPOWER 2500
ライン ファイャーライン16lb