・彼女の詞のイメージ「夜」
夜…思い描いた朝にたどり着くまで繰り返されるいくつもの夜。果てしなく続く闇、そこに希望はないのだろうか?そうじゃない、夜はその日出会ったたくさんの後悔とささやかな幸せを、明日に立ち向かう力に変える時間、そしてその力こそが、希望。喜びも悲しみも、願いも痛みさえも、すべての想いを包み込んで夜はただ深く静かに朝を待つ。夜の闇を越えずに訪れる朝はない。・・・すべてはたったひとつの朝のために。