・「♪絶望するのはまだどこかで はかない希望がうずくから…」
夜の闇の向こうで光る満天の星空を、あるいはいつか思い描いた場所に立つ朝が来る事をただひたすら想い続ける心、それこそが希望であり、勇気。絶望とは望みが絶えることではなく、望みを絶やしたくないとゆう願い。雨雲の上の青空を想い、土砂降りの雨の中、それでもはかない希望と愚かな夢を抱いて。