オーディオ地獄へのいざない!

ついに禁断の世界へ足を踏み出すこととなりました。
手は付けまいと心に決めたカーオーディオ。その深さは分かってはいたのですが・・・。
1.仲間たち!
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<CDヘッド> サウンドモニター CDX400X |
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<スピーカー> ダイアモンドオーディオ S600/a アルミツイーターの元気なスピーカー |
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<パワーアンプ> a/d/s 860MX 8chのパワフルなアンプ |
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<RCAケーブル> モンスターケーブル インターリンク401XLN いい音にはケーブルもこだわりました。 |
2.インストール
インストールは、Magi商会でお願いしました。朝、Magi工房へ行くと、師匠が完全装備で待ってくれていました。天気を先読みし、車を地下の工房へドックインさせてくれました。
この読みは、後に大正解となりました。
今回は、インストールのお手伝いもさせていただいたので、写真が少ないのをご了承下さい。
見る見るうちに、ダッシュ周りが解体され、気付けばCDT400Xが取り付いていました。
事前にインダッシュキットに入れていたので、良くある”フェースが大きくてはいんねーよー”って事はありませんでした。
今回はフロントドアスピーカーを交換しました。
今後、純正から交換する人の為に荒業ですが16cmミッドを入れる方法をご紹介します。
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ダイアモンドオーディオ S600/aのユニットです。 能書きは置いといて、良い音しそうです。 さて、どうして付けるかな。 ボードも無いしな。 |
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付属のネットワーク ごっついフレームで頑丈そう。 これはドアポケットにぴったりサイズなのだ。 |
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こちら、純正ハーマンカードン 真中にHKのマークが入っていました。 周りの出っ張りでドアインナーに固定します。 これ、ポイント。 |
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丸のところに爪があり、ここを外します。 マイナスドライバーなどで無理やり爪を立てます。 |
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力技でスピーカーと枠をばらします。 両面テープで張り付いているだけなので、ジワッとはがしていきます。 |
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こんな風にばらばらになります。 |
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ダイアモンドのミッドスピーカーに純正の枠をあてがい、大体の出っ張りの所に印をつけます。 周りは、アルミダイキャストでしょうか。 |
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え、 何でサンダーが! ガガガ・・・ギギギ。 おいおい、 ホンとか? |
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数分後、スピーカーフレームが〇から異型に。 もう、強引なんだから。 各自の責任の元で作業してください。 |
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見事に純正LOOKになりました。 これで数箇所ネジでフレームとスピーカーを固定します。 |
これで特別な部材を使わずに純正位置に16cmスピーカーが付きます。
ただし、ダイアモンドのスピーカーは傷物になります。
また、サンダー掛けは熱を発しますので、少しずつ行ってください。
今回のスピーカーなら外側の純正フレームアタッチメントを外すことにより、ドアパネルに干渉せずに取り付けることが出来ます。
何度も言いますが、各自の責任の元で作業を進めてください。
次に、純正のサブウーハ−のコネクターにプラスマイナスの配線を繋げ、スピーカー用、アンプ用、ヘッド用の配線を行い、復旧させます。
必死で作業したので、写真が無い。ごめんなさい。
この後、アンプにトラブル発生。1,2chのヒューズがぶっ飛ぶんです。
全体の写真、音のインプレッション、アンプのその後は次回にさせてください。
なお、取り付けなどについてご質問があれば、メールくだされば、分かる範囲で無責任にお答えします。