メンテナンス
マフラー交換しました
ノーマルです。
それなりに低音が響きわたり気に入っていたのですが、湯たんぽがご愛嬌でした。
無残に切り落とされた湯たんぽちゃんです。
都合により見ていませんでしたが、切り落とす図は心臓に悪いです。
こちらがdixisのマフラーです。
テールパイプのチタンが焼けた色がたまんねー。
これに惚れたんです。
しか〜し、どこかで見た形だと思ったら、スパスプのOEM生産でした。
チタンパイプだけ日本から送って作っているらしいです。
上の写真と比べてください。迫力の違いを。
見た目も違うが音も違います。それは後ほど。
チタンパイプのアップ。
これからどんどん焼き色が付いていくのでしょうね。
参考までにスパスプのステンのパイプです。
こっちもカッコいいなぁ。
・・・・・ノーマル(T_T)
330にはフラップの制御用の装置がついていますね。

何を思ったか、マフラーを変えちゃいました。
何も思わない。ただの一目ぼれだったんです。dixisのチタンに。
取り付けはお馴染みのグランドスラムアシストさんです。

装着しての第一印象は、まず見た目の迫力UPですね。
音的には、冷却時のアイドリングはやや重低音がうるさいです。
暖気が終了した時のアイドリングはノーマルより静かです。
走行時は、2000rpm前後の上り勾配でのアクセルONでははっきり言ってやかましいです。
「ぼぉぉぉ・・・」って耳障りな重低音。逆に、その後の平地〜下り(アクセルONだが負荷がかかっていない)状態ではノーマルより静かかも。
高回転域での音は官能的です。やる気にさせてくれる音ですね。

パワー的には、実測していないのと私が鈍感なので、あくまで”こう感じた”です。
待ち乗りではノーマルとそう変わらないのかな。高速では、明らかに低中速トルクがUPしたように感じます。
もりもり引っ張るような感じで、逆にレスポンスが悪くなったかと思うくらいでした。
登り坂で100km/hから追い越し車線を加速するのは、ノーマルのほうが早く加速できたような気がします。
あくまで感じただけです。

唯一、トラブルがありました。
このマフラーは、330用(リムジン、Ci、カブリオ共用)のため、カブ特有のリヤクロスメンバーとマフラーが干渉します。その結果、ビビビ音が激しくします。
これは、冷却時は問題ないのですが、暖まってくるとゴムブッシュが伸びてきてマフラーが落ちてきてクロスメンバーと干渉するようです。
走っているとビビビが聞こえてきて、信号待ちでは周りからじろじろ見られて恥ずかしい思いをしました。
アシストで暫定対策してもらいました。マフラーはこれ以上持ち上がらないようなので、クロスメンバーにスペーサーをかまして下ろし気味にして干渉を避けるスペースを稼いでもらいました。
しかし、その余裕もわずか3mm程。路面が悪いところを走るとヒットします。
恒久対策として、dixisに初めはあったカブ専用設計のマフラーを復活してもらうでしょうか。
とりあえず、様子見です。