メンテナンス

M3用ドアミラー装着

ついにドアミラーを装着です。諸先輩方の車を見て、あこがれ恋焦がれ・・・(古いか)
ついに2929号も手を入れることになりました。
前日の夜にMagiさんちに届いたものをその晩に受け取り、翌日の午前中に取り付けです。
こういう事だけは早いんです。

取り付け工事開始!

1.レンズ装着

ハウジングとレンズは写真のように別体なので組み付ける必要があります。
レンズの裏にロックシステムがあり、そのリングをハウジングと合わせて、”カチッ”と音がするまで細いドライバーで回してやります。
補助的に、レンズに粘着テープもついていました。

丁寧に梱包され、DHLで空輸されたミラーご一行様。
ドイツ⇒ベルギー⇒オランダ⇒日本と、長旅ご苦労様です。
今回は色付き部品をオーダーしたため、ちょっと時間が掛かりましたが、その辺の板金塗装屋さんのごまかし色合わせと違い、メーカー塗装もの(多分)は色的には純正ピッタシって感じです。

2.内張りはがしとミラー外し

内張りは写真の5箇所にトルクスが仕込まれてあり、これを外すことにより開放されます。右上の丸は”エアーバック”の蓋で隠されています。
これらを外し、内張りの下側から内張りはがしの工具を慎重に入れてエイヤァでクリップがパキパキっと外れます。
あとは上辺を手前に引いてやると内張りが外れます。
この時、配線注意です。内側でつながっていますので、内張りを引きすぎると配線が引きちぎれますよ。

その配線とはこれ。
右から、ドアオープナーリンク、、左上下がスピーカーです。
ちなみに、ドアオープナーの左の固まりはサイドエアバック様です。

運転席側(左)はこの他にドアミラーリモコンの配線があります。

ドアックピンの経験がありますので、ここまではスムーズに出来ました。

これがドアミラーのコントロールボックスです。右の黒いコネクターがドアミラーから来ています。
これを外して、配線は分離されます。

ドアミラーは、2本のボルトで固定されています。
M10のソケットレンチでクリクリっと外します。
おっと、三角のめくらブタは上を手前に引いて、上方向に引っ張ると外れます。写真が無くてすみません。この頃必死でした。

3.M3ミラー装着!

装着は取り外しの逆の手順で進めます。
ドアミラー固定のボルト穴は1箇所しかネジが切ってありません。ネジが無い方は完全固定用でしょうか。ボルトでネジを切りながら取り付けしました。
標準品は2箇所ともネジが切ってあるのにな。何でだろう。


見難いですが、片側だけ装着の図です。
イメージが全然違いますね。

弾丸みたいなフォルムが素敵!
三角の部分が色つきになり、全体に引き締まって見えます。
しっかし、ごっついなぁ。
=秘話=
ここで動作確認すると・・・
       ミラーが倒れない(激汗)
コネクターの接触不良でした。ちゃんちゃん。

たれ目のレンズ、意外と見えにくさはありません。
E36のM3ミラーの方がよっぽど見難かったです。
見た目も機能も大満足。

作業時間は約1時間。そんなに難しくは無いですね。
ちなみに、ディーラーでの取り付け工賃は1万円強。
自分で楽しみながらやるか、お手軽にプロに任せるか。それは皆さんそれぞれですよね。
ただし、自分でやって壊しても自分の責任です(涙)
今回は大丈夫でした。