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    言葉の折々
高梁市の木野山神社を木の山様として祭られ 信者の人生の指針を教えて下さった藤原都先生が2011年7月に亡くられました。
 
木野山神社は 瀬戸内海大山祗神社の分社です。
 
先生は 木野山神社で修行され 神様のお告げが分かる先達でした。
 
信者の皆様の人生の節々を聞かれ尋ねられ指針を与えて下さいました。
 
その講和の中から載せました。
 
先生は、お参りする度びに まだまだたくさんのお話をして下さいました。
 
しかし、私の記憶不足で一部になりました。
 
2008/10/23    一つの出来事でも・・
 
一つの出来事でも 楽しい思えば楽しくなり 苦労と思えば苦労になる
 
口は禍のもと
 
金は逃げていく
 
金は残さず小さな孫に至るまで心を残す 信仰を残す 徳を残す
 
信仰 信じて迎える
 
神様の目にとまる人に
 
生きる幸せ
 
心の分限者に
 
運勢はついていく
 
心が死ぬと形が死ぬ
2008/10/01    悩む心で・・
 
悩む心で祝詞を上げるより感謝の心で神様に向かう
 
人に挨拶をするのと同じ神様にも挨拶
 
真の心がない一日中の祝詞より 「備えあれば憂いなし ありがとうございます」の三べんの美しい心の唱えでも、神様はきかれる
 
信仰にすがり 感謝する
 
三の器でも信仰によって十の力が出る、助けがある
 
人を助けて我助かる
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