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看護部

看護部長  東原 久子 (ひがしはら ひさこ)
私たちは、常に相手を思いやる精神で、家庭的なぬくもりのある、 心のかよった看護を実践することをモットーとしています。
当院は、消化器(肝・胆・膵)外科領域における急性期医療を担っており、 患者さんから信頼され、安心して委ねてもらえることが、私たちの励みであり、使命であると日々奮励しています。
2013年4月より看護専門外来を開設しました。 がん患者さんもしくはご家族の方のサポートを強化するために、当院の認定看護師が担当しています。 身体的あるいは精神的な症状を緩和に導くために認定看護師の専門的知識を生かした活動をしています。
私たちは、常に新しいことを考えながら看護業務を行っています。
患者さんが満足する病院は、職員もやりがいのある仕事ができています。 共に考え成果を感じてみませんか?

看護部の理念

看護部門は、「患者さま一人ひとりに心の通った看護を提供します」の理念のもとに、 看護ケア向上・業務改善を日々行っています。

「患者さまにとってより良い医療を提供すること」を目的として、 医師やコメディカルスタッフと協力し、医療の最前線を行う看護師としてチーム医療の推進を行い、 患者サポートに繋がるよう日々努力しています。

看護部重点目標

1.倫理観を高め、常に相手を尊重した態度・行動がとれる。
2.当院の看護の専門性を高めるための教育活動を継続する。学会発表の推進。
3.診療報酬改定の理解を深め、看護職員ひとり一人が病院運営においての役割を考え看護実践ができる。
4.看護職員および他職種とのよい協力関係を築き、チーム医療を実践する。

「認定看護師」による、「看護専門外来」を行っています

看護業務を患者サポートできる体制として具体化したのが、2013年4月よりはじめた看護専門外来です。

この外来は当院に所属する認定看護師が担当致します。 認定看護師は専門的知識と技術を有した看護師で、日本看護協会による認定審査を受け、合格した者だけに認められた資格です。

当院では「がん化学療法看護」「緩和ケア」「皮膚排泄ケア」の認定看護師が働いており、専門外来を行っています。

また、NSTをはじめ、褥瘡ケア、呼吸療法、がんリハビリ等、チーム医療を行っています。

看護部の紹介

看護職員、介護職員、介護助手の3職種が入院部門・外来部門・手術部門に所属しています。

総病床数135床(一般病床97床、療養病棟4階38床)のケアミックスの病院です。
そのうち一般病床は97床で、2階8床/3階41床/5階33床/6階15床 となっています。

入院部門は3部門で【2・3階病棟】49床、【5・6階病棟】48床、【4階病棟】38床、 計135床の看護・介護を担っています。

勤務条件
【病棟】
日勤  8:30~17:30
準夜  16:30~1:30
深夜  0:30~9:30
【外来】
8:30~17:30
※上記以外に部署により早出・遅出・当直勤務もあり
※週休2日制
看護体制
【病棟】
看護方式: チームナーシング、一部機能別
看護体制:  7:1
急性期看護補助体制加算:  25:1
看護師:  85名
准看護師: 20名
(平成25年6月現在)

2階(ICU)・3階病棟

私たちは「消化器外科病棟」のナースです。

若手ナースからベテランナースがそろった明るい病棟です。 入院時より退院するまでナース全員、患者さまが安心して治療を受けられるよう他職種と連携を取り合い、 入院生活が送れるための援助をしています。

患者さまのそばで、患者・家族の想いを尊重しより良い治療が行えるようサポートします。

「緩和ケア認定看護師」が所属する部署でもあり疼痛緩和・治療に不安がある患者さんの 精神的サポートを積極的に取り組んでいます。時に優しく、時に厳しく患者さまのそばで心の通った看護を実現します。

5階・6階病棟

整形外科・消化器外科・泌尿器科・内科の患者さんが、入院している混合病棟です。

看護師と看護助手で、より安全な医療・看護の提供を心がけています。

患者年齢層は高齢化しており、術後急性期を含む多様時期の患者さんにチーム医療の連携により、 患者さまのADLの拡大と社会復帰を目指しています。

また私たちは、理念に基づき家庭的な環境下で心の通った看護が提供できるように、 患者・家族の方々と向き合う時間を大切にしています。

6階病棟は全室個室で、設備が充実した環境の、外科、整形外科、泌尿器科、 内科などの混合病棟です。

コミュニケーションを大切に日々看護に取り組んでいます。

またスタッフ全員、チームワークを大切にいつも明るく元気に、患者さまの療養生活の援助を行っています。

4階病棟(療養型病棟)

医療依存度が高く、ご自宅や施設での生活が難しい方を対象とした病棟です。

急性期医療から慢性期へ移行した患者さまの転医も受け付けています。

また、療養生活の充実を目指し、リハビリを兼ねたレクリエーションを積極的に取り入れ、少しでも刺激のある生活を送っていただけるよう心がけています。

医師・看護師とともに介護福祉士も多数配置されており、療養生活をより安心して過ごせる環境を整えています。

外来

安全と安心に重点を置いて。

外来の診療科は、外科・整形外科・泌尿器科に加え、専門外来としてスポーツ外来・関節外科外来・ ペインクリニック・呼吸器内科・脳外科があります。

入院の短縮化に伴い検査は外来で担うことが多いですが、複数のスタッフでの確認作業を徹底することで 事故防止を図り、常に安全な看護を提供することをモットーにしています。

また、日進月歩の医療に後れを取らないよう毎月勉強会を開き、自己研鑽に努め、質の高い看護が提供できるように 日々学んでいます。

地域に根ざす病院として皆様に信頼していただくために、スタッフ一人一人が責任を持った医療を心がけ、 「家庭的で温かい病院」の玄関として笑顔で細やかな対応を行うように努めています。

診療の待ち時間短縮と患者さまに満足していただけるサービスの提供が目標です。

手術室

看護師とMEが連携して手術室を運営しています。

わたしたちの部署は、手術、内視鏡、血管造影、PTCD-CT造影介助等の業務を看護師と ME(臨床工学技士)で共に連携してやっています。

またスタッフ全員で関わり役割を果たしていることで自然とスタッフ間のコミュニケーションがとれ、 急性期医療の中でも手術室は近寄りがたいイメージですがそれを感じさせない暖かい雰囲気で業務を行っています。


 手術室:2室(内バイオクリーンルーム1室)
 麻酔医:1名  看護師:6名  ME:6名
 勤務体制:日勤(業務内容により早出、遅出)  夜間、日曜祭日救急待機制
 手術件数年間約800件
 血管造影件数約200件

内視鏡室

安全・安楽を心がけています!

内視鏡専門医(日本消化器内視鏡専門医)の指導のもと、手術室スタッフと共に24時間対応で業務に励んでいます。

患者さんの「安全・安楽」がモットーです。他部署との連携を密にして得た情報から、 患者さんお一人お一人に対して、安全に検査が受けられるように準備から検査終了まで取り組んでいます。

楽に検査を受けるためには、緊張を和らげることが大切なので、リラックスできるようにアロマや音楽を使用して工夫しています。

早期発見する事で早期治療ができます。

胃カメラでESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)という胃癌の治療も手掛けています。 みなさん、ぜひ検査を受けに来てください。

絶食で来院されれば、予約なしでも検査を受ける事も出来ます。 (来院前にお電話で確認していただくとその日の検査が可能かどうか確実にわかります)

お気軽にご相談ください。