| 診療部 |

診療部長・森岡政明
日本泌尿器科学会指導医・専門医、日本性機能学会専門医、米国泌尿器科学会(AUA)、日本癌治療学会、内分泌外科学会等所属 |
ほぼすべての診療業務を電子カルテで行い事故のない診療を心がけています。
現在、当院においては以下のような体制で診療を行っています。各部門の詳細な状況については別項でご紹介しますので、ここでは全般的な概要をお話しします。
当院では平成16年2月から段階的に電子カルテ、画像参照システムを導入し、現在ではほぼすべての診療業務が電子カルテで行われています。診療情報を共有化することで個人情報保護法を遵守しつつ、ミスのない診療を心がけています。また、各部門の緊密な連携、協力のもとに診療業務が遂行されています。 |
1)診療科
当院の特徴として急性期疾患(特に外科系疾患)に特化した診療を主体にしていることが挙げられます。しかし、地域の第一線病院として高齢者の慢性疾患患者を受け入れるための療養型病床も有しています。診療科としては外科・消化器科、整形外科、泌尿器科、麻酔科、脳神経外科、呼吸器内科あります。 |
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2)診療放射線科
一般撮影、超音波、ヘリカルCT、MRI、血管造影検査を行っています。 |
3)臨床検査科
血液、尿、生化学検査、細菌検査などのほか、心電図、呼吸機能、聴力検査などの生理機能検査を行っています。 |
4)薬局
内服、外用処方の調剤、輸液や血液製剤処方への対応、さらには麻薬製剤の管理、服薬指導などの業務を行っています。 |
5)理学療法科
通院、入院患者の急性期、慢性期リハビリテーションを行っています。 |
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6)栄養科
一般食、治療食、術後食など多種類の食事に対応しています。 |
7)手術室、ICU、内視鏡室
年間900−1000例におよぶ全診療科の手術、術後管理および多数の消化器内視鏡検査に対応しています。
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8)看護部
外来、病棟看護部門をはじめ、放射線部、手術部、平成17年度から開設された通院化学療法室などの業務を行っています。 |
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