薬局
処方箋の向こうにいる患者さまのことを、つねに考えて。
薬局の業務は、調剤、製剤、麻薬管理、薬品管理など多岐にわたります。昭和56年より薬価改正が2年ごとに行われるようになり、価格交渉も業務の一つとなっています。
私たちが業務に取り組む上でモットーとしていることは、
一、処方箋の向こうにいる患者さまのことをつねに考え、
  患者さまの訴えに耳を傾けること。
一、薬のプロとして医師と協力し、それぞれの患者さまに
  合う薬物療法を行うこと。
一、外来では薬の飲み方などを伝え、安心して薬を
  お受け取りいただくこと、、

これらの理念を心に刻み、つねに患者さまのことを考えながら日々業務に取り組んでいます。昨今は専門薬剤師への認定制度や薬学教育6年制への移行など、私たち薬剤師にもより一層専門的な知識が求められています。こうした時代の要請に応えながら、薬のプロフェッショナルとして今後とも松田病院を支えていきたいと考えています。
患者さまのニーズに合った調剤方法を選んで:
薬局では、患者さまお一人おひとりのニーズに、できるだけ合わせた調剤(粉砕・一包包装・その他)を心がけている。そのことが、リスク回避にもつながっている。