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2003-11-1


前日の夕方、会社の同僚かっちゃんから、「どっか行く?」と電話があり、「どっか行こうか。」ってことで、午前10時に我が家に集合。

とりあえず高梁SAまで走って、それまでに行き先を決めるってことで出発。水島ICから瀬戸自動車道に乗って、山陽自動車道→岡山自動車道を通って、40分程度で高梁SAに到着。煙草を吸いながらしばらくバイク談義。結果的に「境港でイカ」という結論になり、いざ、出発!

途中、渋滞もありましたが、境港の境港さかなセンターで、「いかめしセット」に到達しました。食後は、近くの海で釣りを見学。「大山でも回って帰ろう」ってことで、紅葉真っ最中の大山寺付近を回って溝口ICから帰宅の途へ。

またまた蒜山SAでバイク談義。結論は、
  • アメリカン系は、最近多すぎて特徴なし、見ても区別がつかない。

  • やっぱり王道を・・・

  • かっちゃんは危機感に悩まされている。

  • ってことで。

    その後は、調子の出てきたかっちゃんのペースで、あっという間に帰宅したのでした。

    マフラーを換えて、初めての高速道路の走行でしたが、「すげぇ」って感じ。

    2003-8-23マフラー交換


    昨日到着したばかりのSP忠男Super COMBAT-TypeTwoTail MONSTER POWERに交換します。

    まずは、ホームセンターでお買い物。マフラーの汚れを落とすためのコンパウンドと、ガスケットを付けるためのガスケット・シールを購入。
    家に帰ってコンパウンドでパイプ部分の汚れをとって、取り付けの準備です。しかしこのマフラー軽いなぁ。
    最初にサイドカウルをはずして、事前の学習の通り、オイルクーラーとラジエターを止めているボルトをはずしてみます。でもマフラーをはずすにはちょっと狭そう・・・というかはずれそうにありません。
    さんざん迷った挙句、「ラジエターをはずそう!」と決心。バケツを用意してクーラントを抜きます。ドレインボルトをはずしてチョロチョロ・・・キャップをはずすとジャー!。いやぁ、このエンジンいっぱいクーラントが入るんですねぇ。

    で、ラジエターをはずしてしまうと、マフラーをはずすのは簡単です。のはずだったのですが、ノーマルのマフラーは重い・・・
    右側をはずした後、左側をはずそうとしてエキパイ部分をはずして持ち上げたままタンデムステップ部分のボルトをはずそうとしましたが、チェーンカバーが邪魔してボルトが抜けない。重い、抜けない、重い、抜けない・・・やっと抜けた。

    さぁ、次は新しいマフラーの取り付けです。ガスケットにガスケットシールを塗って、ペタッ。で、まずは左側から。なかなかいい感じですねぇ。で、右側。うーーん、格好いいじゃないですか。

    エンジンクリーナーでエンジンを綺麗にしながら、ラジエター、オイルクーラーを取り付けて、クーラントを注入。で、早速テスト!。

    音は・・・ちょっと低音が大きくなったかなぁって感じ。一番違うのはアクセルに対するレスポンス。アクセルを開けたら開けた分だけエンジンが回るって感じです。

    その後、サイドカウルを取り付けている時にボルトを一本紛失。どうしようって探しているときに、ご近所の元ライダー登場!Kawasaki乗りのその方が自宅からボルトを持ってきてくれました。「ありがとう!!!」
    私の新しいマフラーを見るなり「Super COMBAT?」、「・・・・う、うん、そう。」なんで見ただけで判るんだろう???

    無事作業も終了し、クーラントがちゃんと入っているか?、ファンはちゃんと回るか?、そして肝心のマフラーの調子を確かめるため、その辺を一回り。

    音の方は、乗っている本人にはよく判らないのですが、ちょっとアクセルを開き気味に加速すると、「ウォーーーーーーン」って感じの音が聞こえます。最大の変化は「バイクが軽くなった」ってことでしょうか。 あと、エンジンがどこまでもスムーズに回っていく感じがします。ノーマルのマフラーでファンが回っている時には、エンジンがだれている感じがしますが、このマフラーではファンが回っていてもエンジンがイキイキしている感じ。

    クソ暑い中、苦労しました(まさか、ラジエターをはずすはめになるとは・・・)が、いい勉強になりました。

    # マフラー交換なんか、簡単さ!

    2003-7-27また、その辺をブラリと・・・


    ちょっとしたアクシデントで、午前6時に玄関のチャイムが鳴って目が覚めました。

    今日は子供達も子供会のイベントで居ないので、ゴソゴソとバイクを出して、行くあてもなく出発!
    まずは、なんとなーく倉敷方面へ・・・途中でなんとなーく「岡山空港方面」と思いつき、倉敷->総社を抜けて足守方面へ。途中のコンビニでコーヒーを飲んでいると、古めかしいKawasaki W-650が入ってきました。

    先にW-650のライダーから「おはようございます。」と挨拶され、こちらも「おはようございます。」
    いやぁー、見知らぬ者同士がさりげなく挨拶を交わすなんて気持ちいいじゃありませんか。さすがはkawasaki乗り同士、通じ合うものがあるものです。他メーカのライダーとは通じ合わないけど・・・

    その後、ZZR1100、XJR1300等々とすれ違いながら、加茂川町を抜けて、吉備高原都市を通過後、賀陽ICから高速道路で倉敷へ。

    ちょっとショップをのぞいた後、自宅に戻りました。自宅近くで信号で止まると、なんとなく臭い。次の信号で止まっても、やっぱり臭い。何かが焦げる匂いです。「えっ、故障?」と思いながら走っていると、アクセルを戻したときの抵抗感が ドンドン増していきます。「あっ、リアブレーキが変!」と気付き、ペダルを下から何度か持ち上げながら、とりあえず自宅までたどり着きました。

    原因は、ペダルとシリンダーをつなぐ部品のところに、小石がはさまっていて、ブレーキが利いたままの状態。この状態で数キロ走ったものだから、ローターが超過熱状態。

    キャリパーは、ブレーキパッドのカスだらけで、おまけに小石を取ろうとして、マフラーで火傷。

    ちょっと冷ました後に、ブレークパーツクリーナーで綺麗にしましたが、ちょっと引きずっている様子です。きっと、ブレーキホース内には気泡ができているんでしょうね。

    来週は、バイク屋さんに持っていって見てもらおう。

    2003-6-22その辺をブラリと・・・


    しばらくバイクを動かしていないかったので、ちょっとその辺を走ってみました。

    自宅から高梁川の堤防を北に向かうと、結構道路がすいていたのでそのまま高梁市に突入。高梁市街を通り抜けて北房まで快適なドライブです。

    北房インターあたりで、雲行きがあやしくなってきたので、北房インターから中国自動車道にのって一路自宅へ。途中でちょっとだけ雨に降られました。



    2003-5-2佐田岬


    前回の予告どおり、佐田岬まで行って来ました。くみちゃんは、みんなに黙ってレンタルのV-MAXで参加。

    全行程、530km程度のツーリングでした。次は、足摺岬か?

    2003-3-29室戸岬


    今年初めてのツーリングで、高知県の室戸岬まで行ってきました。宇野港からフェリーで高松に渡り、徳島-室戸岬-高知-坂出-瀬戸大橋というコースです。

    「ちょっと寒いかな?」と思いながら、宇野港に向かい、8:28のフェリーに乗船。船内でくつろいだ後、高松自動車道を東に向かい鳴門を目指します。法定速度をちょっとオーバー気味であっという間に鳴門に到着。

    いつも大渋滞する徳島市内を意外と簡単に通り抜けて、阿南市、日和佐、宍喰を抜けて室戸岬へ。この間、北東寄りの風でちょっと寒かった。ちなみに宍喰町は、元阪急ブレーブス、日本ハムファイターズ監督の上田利治氏、ゴルフの 尾崎3兄弟の出身地です。あと、途中給油したガソリンスタンドのおじさんの情報では、今の時期はスピード違反の取締りが少ないとのことでした。なんでも、「異動の時期だから」とか。本当かなぁ?

    室戸岬の駐車場で、同行のVFR800を試乗した後、高知道南国ICから高速道路に乗るため、太平洋を眺めながら南国市へ。遅い昼食をとり、渋滞中の国道を高知空港から離陸する飛行機をながめながら、なんとか南国ICに到着。

    すでにあたりは暗くなり始めています。なんだかんだとペースを掴めないまま川之江JTまで、安全運転。

    さぁ、ここからは片側2車線の道路です。前を行くペースメーカになりきれない岡野君をパスして、久々の先頭集団の仲間入り。巡航速度の120km〜140kmをキープして、瀬戸大橋に。

    瀬戸大橋では、横風6mの状況だったので、時速100kmをキープ。

    全行程、440km程度のツーリングでした。次は、佐田岬か?







    2002年の記録 バイク編