3.超時空要塞マクロス(’00/7/8)
いや〜暑くなりましたね。これから、まだ暑くなって行くんでしょうね〜。ま、暑いときには朝のうちに釣りに行って、帰りにアニメビデオでもレンタルしてエアコンを点けて見るに限りますね〜(^.^)。
えーと、今回はマクロスです。これは、映画も唄も大ヒットして有名ですよね。TVの方は、日曜日のPM2時からの放映時間だったので、よく遊びに行っていて見逃しました(T_T)。この時間枠は、土曜日の5時30分に匹敵するぐらい結構おもしろいアニメをやっていて(オーガス、サザンクロスなど)、その先駆けとなった番組ですよね。
内容のほうは、いわゆる主人公と女性2人の三角関係を中心に、異星人の戦闘や文化の違いなどを描いていくというものです(主人公の一条輝が、優柔不断で子供心にイライラした覚えがあります)。それで、この作品には重要なテーマとして歌があります。物語の中でも、マクロスの中でアイドルになっていくリン・ミンメイの歌が随所に使われており、他の作品と一線を画してました。歌についても、もともと歌手の飯島真理さんがリン・ミンメイ役をやられており、クオリティーの高い作品です。
それで肝心のロボットですが、バルキリーという3種類(ファイター・ガオーク・バトロイド)の形態に変形する可変ロボットが登場します。これが、シンプルでかなりカッコイイ!しかも、オプションを装備することにより、アーマードバルキリーになったりするんです(バトロイド形態以外は変形不可)!これを見た瞬間に、プラモデルを買いに行きした。し、しかし完全変形のバルキリーを組んでみると、かなり中途半端なものでした。確かに変形はするんですが、非常にカッコ悪いのです。それも、どの形態でも飾って置けないぐらい、3種類一貫してカッコ悪いのです。これは、かなりブルーになりました(Zガンダムの時も同じ失敗をしました(T_T))。
あと、マクロス自体も強攻型(強襲型だったかも?)というロボットに変形します(1km以上もある戦艦なんですけど(^_^;))。これについては、好みの問題ですが私は戦艦形態の方が好きです。また、敵のロボットについては、かなりカッコ悪いです(巨人族のせいか?)。
最後に、マクロスもガンダムに負けないぐらい、クオリティーの高い作品です。戦闘と歌という、かけ離れたものを融合させた功績には大きいものがあると思いますので、皆様、見て損はないですよ(さらに、マクロス7,マクロスプラスへ受け継がれていきます)。