4.勇者王ガオガイガー(’00/7/30)
ビールのおいしい季節ですね(^.^)。飲みすぎには注意しましょうね(つい先日も、翌日仕事だと言うのに飲みすぎて二日酔いで、かなり体調が悪かったもので・・・(^_^;))。
今回はガオガイガーということで、つい最近まで放映していたものです(去年ぐらいだったかな?)。なので、知っている人も多いのではと思います。土曜日のPM5:30からの伝統の枠ですね。この時間枠の最後を飾ったのがこの作品で、この前にも勇者シリーズとしてマイトガインやファイバードなどもやっていました。んで、今回は勇者シリーズでも一番好きなガオガイガーを取り上げました(^.^)。
ストーリーの方は宇宙を全て機械化しようとするゾンダーから地球を守って戦うGGG(スリージー)のロボット・ガオガイガーと機械化した人間を元に戻す特殊能力をもつ少年の物語です。私が、この作品の何にはまったかといいますと、GGGやロボットなど多岐にわたり設定が本当に良く出来ており、いい意味で納得のいく作品でした。また、CG(コンピューター・グラフィック)を作品中に上手く取り込んであり、全く違和感を感じさせませんでした(結構、CGを使っている作品て多いのですが、違和感を与える作品が多いので)。
ロボットは、ガオガイガーをはじめ、超龍神やゴルディマーグ、変わったところでは工作用ロボット・カーペンターズなどの多くのロボットが登場します。なかでも、やはり主役メカだけにガオガイガーがかっこよく、いろいろなギミックをもっており非常に良いです。まず、ライオン型ロボット(ガイガー)に主人公の獅子王 凱が乗り込み(正確には融合(ヒュージョン))して、人型ロボットに変形します。その後、飛行機(ステルスガオー)・電車(ライナーガオー)・地中作業用マシン(ドリルガオー)が合体してガオガイガーとなります。これだけも、よく出来ていますが、他にもディバイディングドライバーやゴルディマーグが変形してゴルディオンハンマーなど追加の武器が装備できます。しかも、合体や追加の武器の使用時にはGGGの長官の承認が必要となるなどは、最近の企業はどこも取得しているISOみたいでなかなか笑えます(^.^)。ただ、その他のロボットについては、あまり納得がいかないものもあります。前シリーズのものや別の作品のものの、細部を変更して出しているものがあるからです。これについては、スポンサー(某有名おもちゃメーカー タ○ラ)の意向がかなり強いのだと思いますが、あまりいただけないな〜。しかし、作品的には非常に良く出来ていると思うので許す事にしましょうか(何様のつもりやねん)。
今、ガオガイガーはオリジナルビデオシリーズでも隔月ペースででておりますので、良かったらまた見てみたら面白い作品です(もちろん、TVシリーズもビデオ化されていますので、知らない人はそちらからどうぞ)。