5.戦国魔神ゴーショーグン(’00/8/5)
いやー、8月になって暑い日が続きますね〜。日中、暑いのはいいんですけど、夜は涼しくなって欲しいですね。寝苦しくて夜中に目が覚めますからね〜。ま、それでも梅雨よりはましですね(^.^)。
今回は a子さんからメールでお題を頂きましたので、ゴーショーグンです。ありがとうございます。お気に召せば良いのですが・・・。
まず、ゴーショーグンの事を書く前に、最初に書いておかなければならない事があります。ゴーショーグンの敵役の中にブンドルというキザなキャラがいるのですが(「マドマーゼル、レミー・・・」で有名)、CVをされていた塩沢兼人さんが6月にお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り致します。
ゴーショーグンですが、私がたしか小学生の高学年の頃の作品ですね。曜日とか、時間枠はチョット忘れましたけど、内容は非常に印象に残る作品でしたね。まず、ストーリーは謎のエネルギー・ベムラーを発見した真田博士はドクーガにより殺されるところから始まる。しかし、真田博士は一人息子のケン太の為にベムラーを使用したロボット(ゴーショーグン)と戦艦(グッドサンダー)を残していた。それを狙うドクーガと成長するエネルギー・ビムラーを巡って戦いがを繰り広げる、というところが大まかなストーリーです。それで、ゴーショーグンはロボットより、むしろキャラクターが印象に残っていますね。ゴーショーグンのパイロットの3人の真吾、キリー、レミーと、ドクーガのブンドル、カットナル、ケルナグールについては設定もしっかりしています(ドクーガの3人の名前はどうかと思いますけど・・・(^_^;))。放映された中にも各人のサイドストーリーを放映してますしね。私が中でも好きだったのはキリーです。キリーはアメリカのブロンクス生まれで設定は、まさにウエストサイドストーリーです(^_^;)。ニヒル系のキャラですが普通のアニメとは違い、キリーは結構ボケるのです。この辺が好きになった理由ですね。あと、ドクーガの3人も結構好きでしたね。
さて、ロボットの方ですがゴーショーグンから行きますと、パイロットの戦闘機がゴーショーグンに合体するのではなく、中に収納されるところ以外はあまり特筆すべきところはあまりないですけど、必殺技のゴーフラッシャーはビムラーが成長して4段階目まで達すると、直接敵を破壊するわけではなく、敵のロボットの中に自我を芽生えさせるというものでした。この辺の設定を今考えてみると、結構深いですね〜。あと、もう一体、3機の戦闘機が合体してトライスリーというロボットになります。あとは、これもあまりカッコよくはないですが、タイミングよくあらわれます。あと、敵ロボットのなかにゴーナグールというのが出てきます。これは敵のケルナグールがゴーショーグンをパクって作ったロボットで、エンブレムが違うだけという非常に笑えるものでした(^.^)。
この作品については、 a子さんが書かれていたとおり小説になっております。しかも4冊も(8/10補足 a子さん情報で正確には6冊ぐらいあるみたいです。ありがとうございます。)。これ、僕も持ってます。これ書かれたのは、脚本家の首藤剛志さんでゴーショーグンの脚本も書かれていたと思います。最初の1冊がTV版のおさらいで、あとの3冊はその後のストーリーや異次元にいったりと、こちらの方も楽しめる内容になっております。また、 a子さんに教えてもらったのですが、映画にもなっているらしいのですがこちらの方は知らないので、VIDEOがでてればこのページへ、またUPしますね。