6.マジンガーZ(’00/9/3)
いやー、9月に入ったというのに、毎日30度を超えて、あついっスね〜。でも、朝と晩は少しは涼しくなったよーな気はしますね。あと、全然関係ないですけど、今日(9月3日)は、なんとドラえもんの誕生日です(大昔買ったドラえもん大百科に確か書いてあった)。ちょっとした豆知識として活用してください(なんの役にもたたないけど(^_^;))。
今回は、現在に至るまでの日本のロボットアニメの歴史の幕開けの作品ともいわれるマジンガーZです。マジンガーZですが、僕らの世代からいうと少し上の世代の作品になりますが、再放送や再々放送などでよくやっていたので、大変馴染み深い作品です。まず、誤解のないように述べておきますが、マジンガーZより以前にロボットものというのはあります(ジャイアントロボや鉄人28号など)。なぜ、幕開けなのかと申し上げますと、他の作品と違う決定的なところがあるのです。マジンガーZは、遠隔操作ではなく人(主人公:兜 甲児)が乗り込んで敵と戦う、という点においてそれまでの作品と一線を画しています。チョットの差のようですが、見る側にとっては感情移入しやすくなり、大ヒットした理由でしょう。だって、設定的にはマジンガーZはジャイアントロボや鉄人28号は同一ですから。そこで、下記のように同じ部分をまとめてみました。
・親(祖父)が残したロボットで戦う。
・使い方次第で世界を滅ぼせる力がある。
・謎の悪の軍団と戦う。
他にも主人公が少年などもありますが、これくらい挙げれば他の作品との同一性を理解していただけると思います。
それで、マジンガーZのストーリーですが知らない人はまずいないと思いますが(^_^;)、一応簡単にストーリー紹介を。祖父の残した巨大ロボ マジンガーZを操り、Dr.ヘル率いる機械獣と世界の平和(といっても狙われるのは日本だけですが(^_^;))を守るといったものです(ホントに簡単だな、こりゃ)。今考えると簡単な設定ですが、当時とすればスゴイですよね。また、マジンガーZはジェットスクランダーを装着する事により、空を飛べるようになります。この辺も、ストーリーの中盤にロボットがパワーアップするや、主人公のロボットが替わるなど、現在のアニメーションに引き継がれていきます(おもちゃメーカーの意向も入ってますけど・・・(^_^;))。
マジンガーZは偉大な作品と言う事がわかっていただけたと思いますので、最寄のビデオ店で見つけた場合は、是非見てくださいね(映画などでマジンガーZ VS デビルマンなんて面白いものもありますので(^.^))。