8.蒼き流星 SPT レイズナー(’00/10/14)
いやー、朝はもう寒いですね!最近ずっと自転車で会社へ通勤してるもんで、季節が変わっていくのが良くわかります(自転車で通勤している割には、最近かなり太っちゃいました(^_^;))。あと、皆さん地震の方は大丈夫でした?私は、仕事で車に乗っていたのですが、ちょうど信号待ちだったので誰かにいたずらで車を揺らされているのかと思いました(^_^;)。あと、家の方は大丈夫かなと思いながら仕事が終わって帰ってみたら、ペンたてがステレオの上から落ちてペンが散乱してるだけでした(笑)。
今回は、レイズナーという事であまり知ってる人が少ないかもしれませんが、リアル系のロボットものとしては非常に良く出来た作品です。確か、日本テレビ系列で木曜日の5時ぐらいからの放映だったと思います。まず、ストーリーですが、時は1997年(もう現実世界では過ぎちゃってますが・・・(^_^;))、カルチャースクールで数十人の子供達が火星へ降り立つところから始まります。火星では、米ソの緊張状態がまだ続いており、一触即発の状態でした。そこへ、突如、人型ロボット(SPT)の戦闘が始まりカルチャースクールの生徒はその戦闘へ巻き込まれてしまいます。生徒たちは最初、米ソの戦闘が始まったと思っていましたが、SPTのパイロットから地球は異星人から狙われている事を告げられます。地球の危機を告げたパイロットは、少年でエイジと名乗ります。といったところからストーリーは始まり、エイジとカルチャースクールの生徒たちの心の交流を描きながら地球へ戻るところまでが第1部のストーリーです。第2部は2年後の1999年の地球へと舞台を移し、異星人に侵略された地球を開放するレジスタンスになったエイジ達の戦いを描いていきます。が、しかし、ストーリーは最終回あたりで急展開をみせます。なぜなら、番組が打ち切りになったから・・・(結局、物語りはビデオ版の方でちゃんと完結します)。
SPTですが、レイズナーはさすがにカッコイイっす(^.^)!あと、最後の方で異星人の将軍が乗る機体でザ・カールというSPTもかなり良いです。この2機以外はいかにもやられメカって感じですが・・・。あっ、あとSPTを収納するシャトルがあるのですが、これがなかなか良いデザインかなと・・・(結構機能美って感じで(^_^;))。
いま、レイズナーもビデオ化されていますので見てみると面白いと思います。ビデオの方ですが、TVシリーズと聖刻シリーズ(TVの総集編とちゃんとしたエンディングが入ってます)というのがありますので、時間のない方は聖刻シリーズを見るのも一つの手と思います。