キャンプ日誌
平成14年9月14日〜15日 広島県 大鬼谷オートキャンプ場
★1日目★
 気候も涼しく、食べ物もおいしい秋、キャンプにとってもいい季節です。

 今回は、キャンプが初めての篠宮さんファミリーとの合同キャンプです。

 行き先は、8月上旬以来の大鬼谷キャンプ場です。前回はデジカメの設定を間違えてすべてピンボケとなってしまい、キャンプ場紹介も、キャンプ日誌も書けませんでした。

★2日目★
 キャンプ場に行く前に、国営備北丘陵公園に立ち寄りました。
 秋空の下、子供たちはアスレチックで汗を流していました。林間のアスレチックは、木陰の為、暑くも寒くもなく遊ぶのにはぴったりでした。
 花の広場では、コスモスやマリーゴールドが一面に咲いていてとってもきれいでした。
 アスレチックは、みほ・みずきくんが競争するように共にがんばっていました。この「ゆれる吊り橋」は大人でも難しいものの1つですが、2人とも難なくクリアしていました。
 真夏でも涼しいこのキャンプ場なので、朝晩の冷え込みを心配していましたが、前日の曇り気味の天候の為か、心地よい涼しさ(寒さ)でした。朝からのたき火が気持ちよかったです。

 朝御飯は、我が家特製の豚汁です。この日のように涼しい日の朝は、あったかいご飯に熱い豚汁は格別の味です。

 夕方、このキャンプ場でとっても有名(?)なモリトさんファミリーに会いに行ってきました。
 タープのポールに「Mori no Mori」の手作りの看板がかけてありました。
 10分ほどの立ち話しかでしませんでしたが、とっても感激でした。
 晩御飯のおにぎり作り(メインはバーベキューです)では、子供たちが手伝ってくれました。三角のおにぎりだけでなく、丸やハート型のおにぎりなど、実に形は様々でした。たくさん作っているわりに、タッパの中に、おにぎりがたまらないのは、おなかの中にたまっていったからでしょうか。(つくるはしから、食べていたようです。)バーベキューが食べられなくなると思いましたが、普段以上の食欲に驚きました。
 篠宮ママ曰く、「普段ご飯はあまり食べないのに今日はいつも以上によく食べました。◎です。」
 空気のおいしい戸外で食べるのがよかったのでしょうか?それともお米のせい?(自家製の岡山県産の朝日米です)

 夜は、たき火をしながら、ロックの梅酒で乾杯です。
 子供たちは、自分の食べる卵料理に挑戦です。
今回は、とりあえず入門編の「スクランブルエッグ」です。

  上手にできましたか?

  お味のほうはいかがですか?

 

 チェックアウトの残された時間で、今度は虫取りです。自然一杯のこのキャンプ場では、トンボがいっぱい飛んでいました。

 初キャンプはどうでしたか、「疲れるからもういいや」ならばそれまでですが、もし「このまま、もう一泊したいな」とか「また来たいな。」と少しでも感じたならば、ひょっとしてキャンプ病(中毒)にかかる前兆かもしれませんョ。

 この時期、昼間は日焼けが気になる程の暑さがあり、子供たちはタンクトップを着て遊ぶほどでした。でも夜になるとトレーナを着ても肌寒く、たき火の火が心地よかったです。
 荷物(服)が多くなりますが、キャンプをするには、とっても大好きな季節です。
 運動会、秋祭り、稲刈りなどいろいろ行事があって忙しい時期ですが暇をみつけて、また出動したいです。