マフラー交換 
作業者:はるがを
撮影者:はるがを



3年半使用したSTIマフラーを交換することになりました。
2代目マフラーはアペックスのN1タイタニウム。
英語で書くと、「TITANIUM」。
その名のとおり、チタンマフラーです。
ただし、タイコ部分のみ。(笑)

モデル車は、わが愛車、レガシィです。

作業は1時間30分ほどでした。

ヒラノタイヤ注文。定価79800円が45312円(税込)でした。
さっそく空けてみる。
「かおちゃんあけたーい!」と次女。
まかせてみる。
なかなか空かない。業を煮やした。
オイラがさささと空ける。
で、とりあえず広げてみる。
オールチタンじゃないので、タイコとパイプが分かれてる。
(笑)
サイレンサーの出口、いい色してますわー。
アップ写真。サイレンサー付きです。
外すと車検通りません。
パイプとタイコを仮締めしてみる。
いい感じ。

いよいよ作業開始。
STIマフラー最後の勇姿。今から思えば、すごく静かな音量でした。
まずはリフトアップします。といっても、後輪をジャッキアップで上げるだけです。
ジャッキアップした写真。安全のため、ウマをかまします。
まずはメインパイプとの接合部のボルトを外します。
接合部の写真。パイプの両脇のボルトを外します。
(写真右下がマフラー側)
サビサビだったんで、簡単に外れません。KURE556を噴射。10分格闘の末、外すことができました。
パイプ接合部の上のマフラーリングを外します。
硬いので、ここでもKURE556噴射すると結構、簡単に抜けます。
(写真左下がマフラー側)
サイレンサーの両脇に刺さっている、マフラーリングも抜きます。
2箇所あります。これは右側。
こっちは左側。これも外します。
(写真上側が車体後方。)









外れました。タイタニウムと並べて見ました。
タイタニウムかっこよすぎます。
タイコの形状もかなり違いますねー。






開口部の大きさを比較。
一廻り大きさが違います。
STIマフラーは101ファイ。タイタニウムは117ファイ。
それにしてもSTIマフラー全体的にくたびれてます。
いよいよ装着開始。タイコ側のマフラーリングにマフラーを引っ掛けます。(写真左側が車体後方。)
パイプ接合部の上部にあるマフラーリングに引っ掛けて、
パイプを接合します。付属のガスケットをかますのを忘れないように。
ボルトは、前方から通します。
あとはパイプ接合部から後方に向けて、ボルトの本締めをしていきます。
装着完了!ジャッキを下げます。
作業終了!
STIのマフラーと比べると迫力が違います。
仕上げはステッカー。
うちのお嬢に貼ってもらいました。

完璧っ!
ちなみに地上からのクリアランスは、このぐらい。
10センチくらいか?約4センチローダウンしてます。








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