科目 タコノキ科
属名 Pandanaceaeパンダヌス(タコノキ)属
流通名 パンダナス、パンダヌス、タコノキ
特 徴 幹から太い気根をタコの足のように出すことから、「タコノキ」と呼ばれています。

雌雄異株で、雄株は特に気根を多く出すようです。
お花は葉のわきにつき、め花は枝の先につくそうです。

生長すると高さ6m以上になり、潮風にも強いところから、防風林としても利用されています。

葉は、細長く革質で密生して四方へ広げますが、葉縁と葉裏の主脈には鋭い刺があります。東南アジアでは、この葉を香り付けなどに利用するそうです。

花は6月頃に開花し、10月に硬い実が集合した変わった形の、果実が出来ますが、中の白い核果はココナッツに似た味がするそうです。

履 歴
2003/10/01 一月後の様子
2003/09/05

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