科目 サトイモ科
属名 ザミオクルカス属
流通名 ザミオクルカス・ザミーフォリア
特 徴 ソテツ科のザミア(Zamia属)に形が似ていることから、ザミアと、サトイモのアラビア名であるクルカスが合体したザミオクルカスという名を持ちます。ザミーフォリアも、ザミアに似た葉、という意味らしいです。

熱帯アフリカ東部の湿った森やサバンナの地面に生えていて、地下に大きなイモがあり、そこから多数の葉を立上げます。太い軸につややかな小葉が並んで付いたものが1セットで、一枚の葉です。

小葉(葉の一部)をちぎって地面に置くと、付け根にイモができて増える不思議な性質があります。

履 歴
2003/09/14 新芽が出てきた。
2003/08/03

雑貨屋さんで見かけておもしろそうだったので購入。

イモの部分