>倉敷の旧街道  
倉敷市内を通る昔の街道を歩いた。調べたところでは、今の倉敷市内を通過していた旧街道は鴨方往来、金比羅往来、山陽道の三街道である。この中の山陽道は江戸時代に制定された近世山陽道と呼ばれるもので、奈良時代に制定された古代山陽道とは一部経路が異なる。古代山陽道は、倉敷市を北に外れたところを通過し、市内には立寄らない。現在の倉敷市の平野は当時は大部分が瀬戸の穴海と呼ばれる海中にあった。

これら三街道では、鴨方往来は庭瀬〜金光間、金比羅往来は早島〜下津井、山陽道は吉備津〜清音間で倉敷市を通過する。

鴨方往来
2005/05/24〜
 2005/10/25

岡山-庭瀬

庭瀬-西阿知

西阿知-金光

金光-笠岡

笠岡-福山


(番外)金光-沙美
金比羅往来
2004/11/16〜
 2005/12/27

岡山-早島

早島-林

林〜下津井
山陽道
2004/02/16〜
 2004/10/28

船坂峠-三石

三石-片上

片上-香登

香登-上道

上道-岡山

岡山-吉備津

吉備津-清音

清音-呉妹

呉妹-矢掛

矢掛-荏原

荏原-高屋

高屋-神辺