左手の悪魔
作詞・作曲:カツキ
夜の雫は雨を深くする
微かな光遮る雨雲
愚かな僕は終りを探した
響くことのない和音の悲しみ
「愛していたの」「忘れているだけ」
つけなくなった口紅のように
儚い花は枯れたらさよなら
「いつまでここにいられるのだろう?」
切り取られた窓は美しく
冷たい風はここには届かない
吐き出した感情が止まらないあの夜に
左手の悪魔が耳元で囁いた
「わたしを殺して自由になりなよ」
赤いラム酒をぶちまける夜が
夜が夜が夜が
夜が夜がくる前に行かなくちゃいけない
とても美しいナイフね
とてもとても美しい
最後の夜にわたしがみたのは
燃えるように赤い空
燃ゆる水滴滲む街並
部屋につくまでの階段の個数
愚かな僕は終りを望んだ
届くことのない真夜中の叫び
終りを告げたかけがえない日々
途切れて消えた香水のように
世界の果ては宇宙があるらしい
誰かがいっていた確かめにいかなきゃ
切り取られた窓は美しく
冷たい風はここには届かない
吐き出した感情が止まらないあの夜に
左手の悪魔が耳元で囁いた
「わたしを殺して自由になりなよ」
in a daze...
歌詞できました。
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