本場中国の水餃子を教えてもらって一緒に食べよう

本場中国の水餃子を教えてもらって一緒に食べよう
(1)目標
    中国で普段食べている水餃子を一緒に作って楽しく食べることにより、
    留学生と心の通った交流ができ、異文化への関心を持つことが出来る。

(2)展開

児童の活動 ○教師の支援 ☆個人差への対応
1 本時のめあてを確かめる  





2 作り方を知る。



3 一緒に作る
  (餃子)・皮を作る
      ・包む
      ・ゆでる
  (ポップコーン)

4 会食する 





5 感想を話し合う


6 話を聞く
  (1)留学生
  (2)教師
○、歓迎の気持ちを表すために、中国語の挨拶と歌で迎えるなど、
前回までの交流体験を生かしたお迎えの仕方を
子供達と話し合って実行させる。



○一緒に活動する時間を確保するために,前時に作り方を教わっておき、
 本時は軽く確認するだけとする。
○日本の餃子の作り方との違いを比べられるように、
 自分の家で作られる餃子を、事前に調べさせておく

○身近に感じて交流が出来るように、
 留学生の方は3グループに一人付いていてもらう。

○5年生としては火を使う料理をするのは初めてなので、
 安全には十分に注意する。

○留学生を囲んで、自分たちで楽しい会食が出来るように、
 雰囲気作りや会食の進行も子供達と事前に話し合い、用意をしておく。
○自分たちからも何かを作りたいと言う子供達の願いを生かすために、
 一学期作ったトウモロコシ(ポップコーン)を一緒に作って食べる
○会食に必要な言葉もその都度教えていただく。
☆自分から話しかけにくそうにしている児童には、教師が話題の中に引き込み、
 話の輪に入れるように配慮する。

○実際に体験して気づいたことを率直に言わせたい。

○留学生に本時の感想を話していただき、互いに心の交流を図りたい。
○関わり方や言葉づかいなど,児童のよかったところを称賛し、
 交流への満足感を高める
○楽しかった交流の感謝の気持ちを表すために、
 中国語でお別れと感謝の挨拶をする。
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