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絵本作家で、イラストレーターの佐々木マキさんの絵本をご紹介します。
昔、お友達から教えてもらった人ですが、私は、この方は天才だと思ってます。

ねむいねむいねずみのうみのぼうけん ピンクのゾウを知らないか
ねむいねむいねずみとお月様 ぶたのたね

「ねむいねむいねずみのうみのぼうけん」 佐々木 マキ 作

ネズミが一人で旅をしている話です。ひょんなことから海の中に落っこちちゃったネズミは・・・・・。

感想・・・・
とにかく絵がかわいいんです。そのまま額に飾っておきたいほど。
色はインクで付けたのかな味があります。アニメっぽそうでそうでないってところがいい。
ネズミは眠っちゃって夢を見るんですが、美音はそこのところがお気に入りで、
2,3回読んだ所で、「おかあさんのゆめ!」と憶えていっています。
言葉のリズムもいいな。

「ねむいねむいねずみとおつきさま」 佐々木 マキ 作

ネズミが一人で旅をしていると、突然イカが現れて・・・・。

感想・・・
出た出た!イカロケットだ!とにかく佐々木さんの作品は、訳の分からない楽しい物に溢れてるんです。
普通、出ますか?イカロケットが。でもあの絵にはなんだか合うんですよ。
不思議ですねぇ。美音も大好きな本です。


「ピンクのゾウを知らないか」  佐々木マキ作

あらすじ
世界一つまらないサーカスがありました。団員はどんどんやめていきます。
団長はこの状況をなんとかするために、サーカスの目玉、ピンクのゾウを探しに出かけます。

感想・・・。
とにかく佐々木さんらしい楽しさに溢れていて、どのページも角から角まで楽しめる作品です。
ピンクのゾウを探しに行く旅では、ピンクのゾウなんかよりももっと珍しい生き物がたくさん出てくるのに、
それには目もくれずに探し回るサーカス団の人たち。とっても良質なナンセンスを楽しめる作品だとおもいます。
いやぁ、どんな方なんでしょうね。お会いしてみたいなぁ。

「ぶたのたね」 佐々木マキ 作

あらすじ
とっても足が遅いオオカミは今まで一度もぶたを捕まえて食べたことがありません。
そこで狐博士がくれた物は「ぶたのたね」。そのタネを埋めて成長促進剤をかけたら
見る間に大きな木になって・・・・。

感想・・・・
大好きな本です。自分がぶた好きと言うこともあるけど、あのぶたが木になってる様子は最高です。
その上、その日がゾウのマラソン大会なんて、あまりにも面白すぎる!
教室で子供達に読み聞かせしたら大受けでした。

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