発表の工夫のいろいろ
聞く人が最後まで楽しく聞いて、よく分かるような発表の工夫を28紹介します。
総合学習などでいろいろと「出かけていって、調べて、発表する」ことが、たくさんあると思います。
そんな発表のときに、こういうアイデアはいかがでしょうか?

ペープサート
じょうぶな紙に絵を描き、
ぼうをつけて、持って動かす。
調べている様子をげきのように。
すごろく
たとえば、人がそのままコマになれるような
大きなすごろく。
止まったところで、クイズに答える。
止まったところで、説明を聞く。
パンフレット
旅行のパンフレットのように、
見どころ・おすすめをまとめる。
えほん・本
おりたたんだ紙を重ねて切る。
調べた物の形の本にしたり、
しかけ絵本などもできるかも。
ゆび人形
手ぶくろなどを使って。
フロアーマップ、絵地図
大きな地図をゆかに作る。
絵や説明がたくさん入った地図作り。
エプロンシアター
図書の先生がしてくださった
ものをさんこうにして。
パネルシアター
くっつく布をりようして
これも図書の先生にして
いただいたものを、さんこうに。
教材提示装置
小さい紙に書いた物でも、
テレビにうつして
大きく見せることが出来る。
OHP
(オーバーヘッドプロジェクター)

少しまわりを暗くしてやるのがコツ。
一度にたくさんの人に見せることが出来る
とうめいなシートに、OHP用のペンで書く。
また最近は、パソコンなどから
直接OHPのシートに印刷出来たりもする。
OHPでかげ絵
切り取った形をOHPで写す
クイズにも出来そうだね。
音楽・こうか音
例えば神社を調べたら、
まつりばやしをリコーダーで。
工場を調べた人は、ミシンの音や
機械の音などを録音して。
もけい
本物がそのまま使えないときや
手に入らないとき、実際の
大きさや雰囲気を表したい
ときに同じような物を
いろいろな材料で作る。
〔牛乳パック、ダンボール、など)
じつぶつ大
本物の大きさを、ひもや紙を使って表す。
たとえばじょう水場のタンクの深さを
体育館の上の方から
ひもを垂らして知らせる。
カルタ
見つけたことや、説明を
カルタにする

げきにする
案内する人になりきって
テレビ番組のように
テレビのわくをダンボールで作り
レポーターと司会者に
なりきって、
くじ引き
お客さんにくじで
ひいてもらったことを
くわしく説明する。
ふくそう
自分たちのふくそう、
ぼうしなどの工夫
ふんいきを出すために
ぜんぶでなくてもいいよ。一つでも。
ビデオ
とちゅうで止めてクイズを出す。
自分なりに編集できたら最高!
お店やさん クロスワードパズル 新聞にする わたしはだれ?
クイズ・なぞなぞ・○×クイズ 本物を作る・借りてくる 4コママンガ 新聞こうこくのように