中国語を教えて貰おう

(1)めあて
 ・ 中国語を教えてもらうことで外国語の不思議さや楽しさにふれる。
 ・ グループで教えてもらうことを通して、より身近にふれ合い、親しみを感じることが出来る。
(2)展開

児童の活動 活動の様子・児童の反応 教師の支援・配慮事項
個別の指導など
中国語を教えてもらう
(1)挨拶の言葉
(2)家族の呼び方
※かたかなを読んだだけでは上手く言えない、
 アクセントがあることに気付く。
※また、母をまーま、父をパーパと言うことを知り、
 英語と一緒だとびっくりしていたが、発音を聞い
 てまたびっくり。英語とは全く違うのだ。
※素直にその世界に入り込める児童は
 発音が上手い。
※グループで教えてもらうことを主にしたので、
 時間がかなりかかった。
☆グループで教えてもらうと言うことで、時間 
  がかなりかかる。
☆アクセントがなかなか憶えられない。
☆どの子も、意外に一生懸命だ。
 だが発音は思い切ってまねできない。
 この「はずかしい」が取っ払えないのは
 教師として残念この上ない。
☆お母さんのことをマーマ、
 お父さんはパーパ、と、結構英語の発音に
 似ているので、面白がっていた。
 だが実際の発音は大違い。それにもびっくり。
 この驚きを大切にしたい。
☆発音はプリントにカタカナで書いているが、
 アクセントは書いていない。板書をして
 フォローした。
(3)中国語の歌を
  教えてもらう
※中国語の歌で、赤トンボの中国語版と
  中国の童謡「笛を吹く」という歌を教えてもらう。
※赤トンボでも結構時間がかかった。だが慣れてくる
 とネックになっていたアクセントは気にしないで
 メロディーに乗せればいいことが分かり、楽しめた。
☆ココでも時間がネックになった。
 中国の童謡の方を教えてもらう時間が 
 ほとんどなかった。ざんねん。
 ビデオにとって後日活用する。
☆ココでは、私が中心になって進めた。
 後は留学生の方のペースに合わせて
 と言うことになった。
 誰が主導権を持つかと言うことは、
 こういう授業では大事だ。
 時間のこともあるので、最後の方は
 かなり私も口を挟んだ。

反省
しかし、赤トンボの日本語版は正解だったようだ。その後も、子供達と朝の会などで歌ったが、
私より子供達の方があっという間に憶えていた。最初は苦手がっていた子供達もすっかりなじんでいた。
グループを回っていただくのは今回は3人来ていただいたからだが、やはりなかなか時間がかかる。
今回は自分の名前の中国語読みまで教えてもらおうという計画だったが、時間が無く次回に見送りになった。
限りのある時間、有効に使いたい。主導権を握りつつ、時間的な目安を相手の方たちにも示しておいた方が良かったと反省。