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アナル セックス 日本人

コードゲイアス 反逆のタカカズ
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... ほとんどの日本人には理解不能の言葉だと思うが、本当に違うのだ *4 。 ... もちろんアナルオナニーとホモセックスは別物です>< まあ、こんな感じか……。 朝起きたらゾンビだらけの世界になってたらどうする? カナ速 「ゾンビに ライン工 をやらせ ...


2 素肌の妖精

「なんで、こんなにエロな本ばっか集めてんのォ、オジサン……」

僕の部屋に一歩足を踏み込んだ二人の少女は、一応、それなりに整理して並べてある僕のエロ本コレクションを目の前にして、黄色い声を出した。

「ねェ、時々、読みにきてもいい……」

ちょっとドキッとさせられる流し目でこちらを振り向いたのが辻本恵子《つじもと・けいこ》。初めて見かけた時、僕が自宅の近くまで追跡した少女Aだ。そしてBは今井絵美《いまい・えみ》。どちらもすぐ近くの榎が原小学校の五年生だった。

「そんなに見たいの……」

この際、この二人の好奇心を徹底的に分析してやれ。ふと、そんな思いが頭を掠めた。

「ウン、好き……。私たち、特別エロい性格なんだもんね……」

悪びれるようすもなくそんなことを言われてしまうと、こちらのほうが恥ずかしくなってくる。しかし、こちらのそんな気持ちも知らぬ気に、二人は本棚から好き勝手に雑誌を引っ張りだして読み耽る。

それも、初めて会った日にコンビニの隅でしていたようにペタリとカーペットの上に座り込んでのM字開脚だ。

当然、向かい合わせに座っていた僕の目には、二人のスカートの中が丸見えになった。

恵子は今日も白の生パン一枚。絵美の方は紺パンだが、太腿の所から白パンがちょろっと顔をだしている。

「そういうの読んでると、どんな気分になるの……」

恵子はもちろん、紺パンの絵美でさえ中の縦筋がクッキリと浮かんでいる二人の太腿の付け根を見詰めながらそう聞いてみた。

「ンとねェ……。なにか、胸がドキドキしてェ……」

「オナカらへんがキュンキュンってなるの……」

「あと、マ×コがあつゥくなったりィ……」

「超エロなとことか見ると、ビクンとか、マ×コ、勝手に震えることもある……」

本から顔を上げた二人は、自らスカートの中を覗き込んで思い付くままに答えた。ごく当たり前のようにマ×コという言葉を口にできてしまう少女の無防備さがかわいい。

「オナニーとか、しないの……」

興奮してスリットが痙攣《けいれん》するほどになって、よもや、自然に鎮まるまでなにもしないなんてことはないだろう。

「ヘヘヘ……、するよ。今日会った店で立ち読みとかしたあとは、前のマンションの自転車置き場とかでね……」

「ソウソウ。奥まで行くとォ、ガスのメーターとかが集まってるとこがあってェ……」

「この人なんか、前、そこで裸になっちゃったんだよ……」

恵子が絵美を指差す。

「そんなとこで裸になってヤバくないの」

「裸っていったって、全部脱いだわけじゃないよ……。スカートじゃない時に下だけね。だってェ、ジーパンとか穿いてると、オナニーしにくいじゃん……」

「でも、スパッツ穿いてた時に、ついでだァとか言ってスカートも脱いだじゃん」

僕がなにか投げ掛けると、話がどんどんヤバイ方向に進んでいくからたまらない。

「いいじゃん、そのほうがエロっぽくていいんだもん。辻本だって、ヌードになるの好きじゃん。ボンバーの写真の真似、とか言ってこーゆーページのかっこうするんだよ」

絵美が手にしていた雑誌のグラビアを広げて見せる。

「それも、自転車置き場でやってるの……」

「ううん、それは私の家で二人だけになれたとき……。でも、最近だめなんだ。弟がいつも友達連れてきてるから……。プレステ2買ったから、うちで……」

「辻本の夢ってねェ、ヌードのモデルになることなんだよ……」

絵美が恵子を指差す。突然、こんなことを知り合ったばかりの男の前で言われて、当然、慌てて否定するだろうと思っていた本人はテレたように笑っている。

「恵子ちゃんは裸になるの、好きなのか」

僕は思わず身を乗りだしていた。

「好きだよね……、なんかさァ、おっぱいもマ×コも丸だしって超エロい感じだし、スッキリした気分になれるんだもん」

「じゃ、脱いじゃえば……」

だめでもともとという感じ。もちろん、軽い冗談風に投げ掛けてやる。

「やっちゃえばァ……」

先にそう言ったのは絵美の方。

「今井もヌードになるなら、いいけど……」

またまた、信じられない展開だ。

二人はお互いの真意を探るように視線を交わした後、ゆっくりと立ち上がった。

「じゃ、いい……、一緒に脱ぐのよ……」

この二人、口数が多いのは恵子。しかし、いざなにか新しいことを始めるとなるとリーダーシップを取るのは絵美と役どころが決まっているようだ。

「ウン……。じゃ、行くよ……」

二人はクスクス笑いながら、一枚ずつ脱ぎ始めた。

一枚脱ぐたびにチラチラとこちらを見て、僕の視線を確認すると顔を見合わせながら笑い転げる。そのようすは、僕の前で裸になることを心から楽しんでいるとしか思えない。

「やァだァ……、もう……」

一枚脱ぐたびに、けっこう長くインターバルを取るから、パンツ一枚になったときは、なんとなく、ようやく漕ぎつけたという感じだった。

「じゃ、いい……、イッセーノォ……、キャハハ……」

二人でパンツのウエストに手をかけたまま、お互いのようすを確認し合いながら一気に最後の一枚を足首まで下げた。

「やだ、じーっと見てるゥ……」

「信じらんない。パンツも脱いじゃったァ」

二人とも両手でスリットを隠して、そのくせ、僕の前で裸を晒しているのが楽しくてしょうがないという感じで笑い転げた。

「でも、なんか、すっごいドキドキしてるゥ」

「興奮しちゃうね……、なんかさァ、この人に見せてるって思うとォ、いつもの時より超エロな雰囲気でェ……」

二人とも頬を真っ赤に上気させて、ほんのりと目を潤ませている。

全裸の少女が二人、目の前に立つと、部屋全体が少女の瑞々しい体臭で一杯になったような気分になる。僕は、目に全神経を集中して、二人の姿を爪先から頭のてっぺんまで、舐めるように見詰めた。

「ねェ、ついでって言ったらなんだけど、二人とも、今、オナニーしたくないか……」

この二人のことだ。もう、なにを言っても許されそうな気がする。

「ええェ、見てる前でェ……」

「どうするゥ……」

二人が太腿を擦りあわせるようにしているのを見れば、内心、思い切り感じたがっているのは一目で分かる。あと、ひと押しだ。

「いいじゃん。もう、オッパイもオマンコもお尻も見られちゃったんだから……」

「……」

無言で見つめあっていた二人が、どちらからともなく頷《うなず》き合う。

二人は立ったまま、指をスリットに押し付けた。恵子は両手をスリットの上で重ねてリズミカルに動かしているが、絵美のほうは左手の指先でスリットを広げ、飛びだしたクリットを指先で転がしている。エッチな親友同士でも、さすがにオナニーのやり方は相談し合っているわけではなさそうだ。

当然、より効率のいい触り方をしている絵美のほうが感じ方も大きいらしく、ヘナヘナとその場に倒れ込むように座り込んだ。

恵子がそれに習って座り込む。

二人はそれぞれ股間を覗き込んで自分の快感の世界に入り込んでいった。

よく見ていると、絵美はひたすらクリトリスを転がしたり押し潰すようにしたりを繰り返しているが、恵子のほうは、より広範囲に秘肉に指を這わせ、クリットは直接触るのではなく周辺を擦るだけだ。

同じオナニーでも、それぞれに感じやすいやり方があるんだと実感させられる。

それにしても二人に共通して言えることは、とても十二歳の少女とは思えないほど慣れた指|捌《さば》きだということ。

僕は、この二人の少女のエッチパワーにいささか圧倒されてしまった気分にさえなってしまう。

「触らせて……」

ここまできたら、見ているだけじゃこっちだっておさまりがつかない。

僕は返事を待つまでもなく、こちらに近い位置にいた恵子の腕をつかむと、ヒザの上に抱え、スリットに指を滑り込ませた。

「ウソォ、やだァ、ダメェ、触っていいなんて言ってないィ……」

そう叫びながら、形ばかりの抵抗をした恵子だが、煮立ったように熱を持って、そこから身体が溶けだしたのかと疑いたくなるほど濡れた秘肉を軽くまさぐってやると、すぐにおとなしく足を広げてぐったりと僕に身体を預けてきた。

「ヤン、身体に力が入んないィ」

たっぷりと溢れた蜜を指先ですくって、堅くしこったクリットを撫でてやる。

「アア……、アウ……」

恵子の口から、湿っぽい喘ぎ声が立て続けにこぼれる。ヒザの上の華奢《きゃしゃ》な身体が、僕の指の動きにつれてヒクヒクと痙攣《けいれん》を繰り返す。それが、機械仕掛けの人形みたいに正確な反応なのが、なんとなくおもしろい。

「恵子ちゃん、ここが女の子の身体で一番気持ちのいい場所なんだよ……」

さすがに初対面の男の前で超エロいと宣言できる少女のスリットだけあって、感じ慣れているようす。恵子はすぐに腰を蠢《うごめ》かせ始める。

「ウン……。知ってるゥ、そこ、クチュクチュってやるとすごすぎるから、お風呂の中でしかできないの、いつもは私……」

僕のヒザの上で、しどけなく足を広げて感じている恵子の股間を絵美が覗き込む。

その彼女の右手は、相変わらず太腿の間でせわしなく動いている。

「この子、オモラシしちゃうんだよ、クリトリス触ると……」

自分だけ取り残された気分になっているのか、絵美の口振りは告げ口をするような意地悪な響きが感じられる。

「他の人に触ってもらうのって、オナニーより、ずっといい気持ち。頭おかしくなりそうなぐらいに気持ちいい」

恵子がうわごとのように呟く。その言葉を裏付けるように、彼女のスリットからはこってりとした蜜が溢れ続ける。

「いいなァ、辻本……。自分だけ気持ちいくさせてもらえてェ……」

絵美が感きわまったように呟いて、床に俯せになって本格的にオナり始めた。手の動きだけでなく、腰の動きが秘肉の摩擦を強くする。

プラムのような、引き締まったヒップがモコモコと動くようすが思っていた以上に卑猥だ。

絵美は、毎晩、ベッドの上でこんな風にオナッているんだと、はっきり分かる。

僕は指先で恵子のスリットの手触り、さらに、目で絵美の感じているようすと二重の楽しみに我慢の限界を感じ始めていた。

「もう、いい……。オシッコ出ちゃう……」

突然、恵子が激しく身をのけ反らせたと思ったら、絵美の予言通りことを呟きながら僕の手を払いのけてヒザから転がり降りた。

「今度、私ィ……」

すかさず絵美がヒザに乗ってくる。

同じ五年生のスリットでも、微妙に触り心地が違うのを、僕は、その時、初めて知った。

「ねェ、マンコ舐められるのって、触ったりするのより気持ちいいの……」

恵子の後を受けてひとしきり僕の指で感じた後、相変わらず裸のままの絵美は、まるでそれを求めているような質問を僕に投げ掛ける。

「俺には別のものがついてるから、よく分からないなァ。よかったら、試してみるか」

いい加減、ジーパンの中で窮屈な思いをしているシャフトを解放してやりたい気もするが、相手は五年生の少女だ。いくら超エロな少女だといっても、男のグロテスクな部分を突然目の当たりにして恐怖を感じないとも限らない。僕は、もう少し成り行きに任せることにした。

「今度は私が先だからね……」

すかさず絵美が僕の前に進みでる。

「よし、そこに寝てみな……」

僕は絵美をソファに寝かせると、思い切り足を開かせて、半開きのスリットに唇を当ててやった。

「どう……、今井、気持ちいい……」

恵子も興味|津々《しんしん》だ。

「まだ分かんない……、クククゥ、でも、なんかくすぐったいよォ……」

絵美は軽く唇を寄せただけで軽く身をよじった。

指先でスリットを広げてやる。いくらエッチなこと大好きで、オナニーしまくっているとはいえ、まだ十二歳のスリット。色素沈着はもちろん、発毛の兆しさえ全くない。そのくせ、広げてやると、たっぷり吐液して充血した秘肉がサーモクピンクに輝いている。

まだ、ほとんど襞でしかない肉壁がよじれ合わさったあたりに、すっかり勃起して、陰核包皮から先端が顔を覗かせているクリットが自己主張している。その肉の突起に、僕はおもむろに舌先を押し付けた。

「ウッ……」

五年生にしては小柄な絵美の身体がピクンと痙攣《けいれん》する。そのまま、クリットを舌先で転がし続けてやると、初めは遠慮がちに、しかし、その内に思い切り力を込めた少女の手が僕の顔をスリットに押し付ける。

それと同時に、僕の舌先に苦味と辛味の入り交じった少女の蜜が絡み付く。

「どうしてェ……、ねェ、なんで、こんなになっちゃうのォ……。やだ、どうかなっちゃうよ。ねェ、辻本、助けてェ……」

「知らないよォ。そんなこと……」

目の前で友達の感じるようすを見せつけられて、恵子は冷たく答える。

「いいもん。私、いいことしちゃうもん」

絵美のスリットを味わうことに夢中になっていた僕は、その時、恵子がなにを始めたのかは分からなかった。

ふと気付くと、少女の腕が僕の腰に絡み付き、不器用な手つきでベルトを外している。

恵子の目的が分かっても、僕にそれを拒む理由はなにもない。絵美のスリットを味わうのに夢中で、まだ恵子の動きに気付かぬふりをする。絵美のスリットを舐め続ける僕。そして、その僕のジーパンを脱がす恵子。

そんな絡み合いが暫《しばら》く続いて、僕のシャフトはついにしめつけから解放された。

「すっごい……」

恵子がそんな呟きと共に生唾を飲み込む音が聞こえる。彼女は僕の腹の下に潜り込んで好奇心に目をキラキラ輝かせながら僕のシャフトを見つめている。

そんな少女のむきだしの欲望を目の当たりにして、僕のシャフトはさらに勢いを増したかのように思える。

「ちょっと、恵子、ずるい……」

絵美は僕の舌の刺激にのたうち回りながらも首を伸ばして興味の対象を覗き込もうとしている。

「私、もう、いい……。これ以上やられたら、気持ちよすぎて死んじゃう」

「よし、こうしよう。恵子ちゃん、俺の顔に跨がってみな……」

この二人は全て平等にしたほうがよさそうだ。僕は仰向けに寝て、恵子に手招きした。

「こうやったら、恵子ちゃんも見ながら舐められるの体験できるよ……」

しかし、恵子の興味は、もう、スリットを舐められることにはなかったようだ。

彼女は絵美と共に、目の前の黒々と生い茂ったヘアの間からニョッキリといきり立つシャフトを目を丸くして見つめている。

暫《しばら》くの間、二人の少女は、おじけづいたように、ただ呆然とシャフトを見詰めるばかりだった。そんな状態の二人を見ると、僕の心に、また新たな欲望が火を吹く。

「触ってごらんよ……」

恵子の手を取るとシャフトに導く。

「ハッ……」

恵子が、息を飲んで反射的に手を引く。

しかし、すぐに、好奇心と絵美への対抗意識を丸出しにする。

「もっかい、いい……」

かすれた声で呟く。僕が頷《うなず》く暇もなく、再び長さや太さを計るように指を這わす。

「私も、いい……。触って……」

横からオズオズと手を伸ばしてきた絵美も、熱にうかされたような声をしている。

「ホラ、恵子ちゃん……、こっちに来なさい……」

僕は強引に恵子を引き寄せると、顔をまたがせて膝立ちさせた。

俗に言う逆さ撮りのアングルで裸の少女の股間が迫ってくる。

ほっそりとしているなりに肉感のある太腿の付け根に、深々と切れ込むスリット。散々エロ漫画を立ち読みした揚げ句、突然、本物のシャフトを目の当たりにして、止めどなく溢れた蜜でアナルの方まで濡れて光っている。

アングルは違うが、絵美と比べると、かなり濡れやすい体質なのかも知れない。

彼女の腰に手を当てる。陶器のように滑らかで、掌《てのひら》にピッタリと吸い付いてくるような素肌の感触が心地いい。

「アアン……」

恵子が鼻に掛かった声を出しながら、こきざみに身体を震わせた。特に感じるゾーンを刺激したわけではないが、興奮の余り、全身が性感帯のようになっているのかもしれない。

少女の身体をグッと引き寄せる。

半開きのスリットが鼻にぶつかる。位置を調整してスリットを口元に持ってくる。

両手の親指で広げてみると、ネチャッと隠微な音をさせて、スリットが木の葉の形に広がる。まだ、こんな場面に遭遇することなど予想もしていない少女の秘肉は、けっこう強烈なアンモア臭を漂わせているが、そんなことにかまっていられない。

僕は、躊躇《ちゅうちょ》することなく舌先を秘肉に這わせていった。

「ウウッ……、アッ、アア……」

恵子の身体が三日月のように大きくのけ反る。

「ねっ、辻本……、すごいでしょ、舐めてもらうと……」

絵美のハイテンションな声が聞こえる。僕のシャフトを握る手に力が入る。

ほんの数回レロレロしただけで、彼女の一番のウイークポイント、クリットが倍ぐらいに膨れ上がっていた。

その部分を舌先で転がしてみた。

「キャン……」

恵子の腰がガクッと崩れ落ちてくる。

「ウグゥ……」

鼻と口を少女の股間で塞がれて、今度は僕がパニックする番だった。

そのタイミングを見計らったように、シャフトを生温かさが包んだ。

「ウソォ……、フラッチョやっちゃうのォ……」

クリットで感じすぎるとオモラシするという恵子だったが、目の前で絵美が始めたことに気付いて、我に返ったようだ。

「フェラチオだよ、バカ……」

絵美がシャフトを放すとクスッと笑って、再びシャフトをくわえた。

すぐに恵子が僕の上から立ち上がって、絵美の横に陣取った。目を皿のようにして友達のしていることを覗き込む。

小さな口にくわえられて、全身の血が沸騰するほどの衝撃が僕を包む。

エロ本を読み耽って知識を仕入れたのか、ただ、吸い付くだけでなく、適当に舌を絡めたり、先端に舌を這わせたりと、それなりのテクニックを見せてくれる。

「ねェ、オジサン、気持ちいくなったァ……」

恵子が僕を覗き込む。その手は再び股間をまさぐり続けている。

「ああ、気持ちいいよ……たいしたもんだ、絵美ちゃんは……」

そう言いながら恵子のスリットに手を伸ばしていく。彼女は待ってましたとばかりに、僕に下半身を預けた。

「ねェ、手でこうしたほうが、もっと、よくならない……」

恵子の蜜に汚れた指がシャフトから玉袋を這い回る。

確かに、絵美の与えてくれる刺激とは違う、ムズ痒さが下半身に広がる。

僕は、二人の少女に下半身を預けたまま、じっと目を閉じていた。

しばらくしゃぶり続けていた絵美がジュボッと音をさせてシャフトを解放した。

「ねェ、辻本……、これをさァ、こうやってみな……」

絵美は、恵子にシャフトを握らせると、その手をゆっくりとスライドさせる。

「あっ、男子のオナニー……。ねェ、恵子がやっていいの……」

絵美が頷《うなず》いたのを確認すると、彼女はシャフトを見詰めながら一気にスライドのスピードを上げた。一度、自信なさ気に僕を覗き込んだが、軽く頷《うなず》いてやると、彼女は僕の手の上から腰を上げてシャフトをしごくことに集中する。

入れ替わりに絵美が僕の手をスリットに導いた。

「なんでかなァ……、自分でオナニーするより、触って貰ったほうがよくなれる……」

そう言いながら、彼女は軽い呻き声を上げると、腰をのけ反らせた。

そんな二人のそれぞれのようすが僕を一気に昂《たかぶ》らせた。

「恵子ちゃん……、もう、いい、離れて……」

そう声をかけた時は遅かった。次の瞬間、僕の欲望の塊は彼女の手の中で一気に噴きだし、恵子の顔から胸、そして膝までも汚しながら、次々と溢れ続けた。

「やーッ、ドロドロォ……。くっさァい、なにこれェ……」

「だから、これがザーメンじゃん……。フーン、なんかベトベトして、きもいィ……」

二人は、恵子の身体だけでなく、床にまで飛び散った僕の欲望のエキスを指先ですくって、またしても好奇心丸出しのようすだ。

僕は遠慮することなく、その場に最後の一滴まで放ち続けていた。

「ねェ、また、遊びにきていい……」

シャワーを浴び終えた後、帰る支度をしながら、恵子が照れ臭そうに僕を覗き込んだ。

「いつでも、おいで。来る前に電話でいることを確かめてな……」

「今度来た時、私、オジサンにエッチして貰っちゃおうかな……」

僕から名刺を受け取った絵美のその呟きは、聞こえないことにしておいた。

(了)


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