プチ家出
いーまでは・・・
プチ家出を繰り返したチャー君。 毛を梳いていると、かなり痩せたことに気がつきました。 プチ家出=ダイエット、ということでしょうか。 いーまではくびーわもまーわるほど・・・、ですな。 さて、出口は塞いだ・・・はずです。
幸せの黄色いテープ 六月の窓
... モスチーズ♪ オニポテってなんてうまいのだろう、追加注文しちゃっタヨ プチ家出先のサイゼリアで (い・家出ってー?! あはは) デザートにフレッシュチーズケーキを頼んだよ 中にラズベリーソースが入っ ...
5.15~6.1分
「太田総理の番組TV」で「新堂冬樹」の外見にビックリexclamation黒っあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)本
「ROMES06 誘惑の女神」/五條瑛
★★★★☆
るんるんあの重量級の女神をどうやって盗むのか、とか死んだ筈のテロリスト・アウレリオを名乗ってる訳とか、なかなかワクワクしながら楽しめました。かなり練りこまれた計画なのに想定外や成嶋が余裕なまま崩されていくのはちょっと口惜しい。
「プラ・バロック」/結城充孝
★★★★☆
るんるん14人の凍った遺体exclamationという始まりから主人公と犯人の対峙という最後まで堪能しました。『ありそう』な要素が怖い。カタカナ表記が電撃っぽい。
「そして夜夜は甦る」/原リョウ
★★★★☆
本「佐伯という男が訪ねてきただろうexclamation」といきなり渡辺探偵事務所にやってきた無礼な男。金を置いていった男がその後、事務所にくることはなかった。探偵・沢崎は大富豪の親戚の失踪と知事選挙の際の事件に迫ることになる。
るんるんかなり硬派パンチな探偵が好きでした。なにげに錦織刑事もなかなかわーい(嬉しい顔)変にマドンナ的存在が強調されないのも好感度るんるん策略ものは好きなのですが、頭が混乱しやすいのが個人的に口惜しい。
「RICO・女神の永遠」/柴田よしき
★★☆☆☆
るんるん事件がいきなり刺激的っ。スピード感アリで展開も意外性があり犯人が盲点だった電球その点では楽しめた。難点は緑子の言行がちぐはぐな部分と、あんな過去があっても情にほだされるとか一緒に仕事するのに大きな支障がないとか、大人の世界過ぎて理解できないあせあせ(飛び散る汗)男共、明彦と高須もっと大っ嫌い。「源氏物語」みたいな書き方がされていてで、気が多いんだけど悪気がないというか、鬱々暗くない文章です。源氏も含めて自己愛が強い表現は苦手で、この評価。ケチをつけつつも次の展開も気になる所。
「三人目の幽霊」/大倉崇裕
★★★☆☆
本
○三人目の幽霊
○不機嫌なソムリエ
○三鶯荘奇談
○崩壊する喫茶店コーヒー
○患う時計時計
「季刊落語」の編集部勤務になった間宮緑と優れた洞察力の編集長・牧の連作短編集。
るんるん落ちが見えちゃう話や落語からずれた話もあったけど楽しめた。表題作が特に好み。
「天才たちの値段有料」/門野慶喜
★★★★☆
本芸術の真贋を舌で感じる男と大学の美術系研究者の話。エアロビ涅槃像や芸術に上か下かの論議、祖母の奇妙な遺言の謎解きなど美術に絡んだミステリー短編集。
るんるん芸術は分からないけど、ぼーと絵を見るのや、芸術を絡んだミステリーは大好き。芸術の蘊蓄もくどい訳でもなく人の駆け引き的な謎もありとても楽しめた一品でした。雰囲気が好き遊園地
「遊戯」/藤原伊織
★★★☆☆
本ネットのゲームで知り合った朝川みのりと本間。朝川がモデルとして成功し始めた頃、二人の周囲には不気味な五十代のサラリーマンが付きまといはじめる。
るんるん作者が亡くなった為未完涙伏線となったんじゃないかな~と思わせる設定やあれこれ、勿体ないexclamation ×2exclamation ×2帯の煽り言葉『解けない謎 最大の謎』だと未完なのが伝わらないので購入本本だったらかなり腹立つむかっ(怒り)と思う冷や汗。
るんるんるんるんるんるんるんるんミステリー以外るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
「風に舞いあがるビニールシート」/森絵都
遊園地遊園地遊園地遊園地☆
本るんるん
○器を探して本カリスマパティシエのマネージャーも大変。るんるんでも縄を引く強さは案外お互い様?
○犬の散歩本犬のボランティアと牛丼の価値るんるんうーん、泣かず
○守護神本夜学。二文の守護神ニシユキるんるんわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
○鐘の音本仏像に魅入られた修復師の男の話
○ジェネレーションX本野球野球と10年後の約束るんるんオチが良いぴかぴか(新しい)
○風に舞いあがるビニールシート本国連難民高等弁務事務所のフィールド命、のエドと転職してきた一般職員の里佳の恋愛話るんるん泣きましたがまん顔泣き顔泣き顔
「トワイライトミュージアム」/初野晴
むふっ涙泣き顔がまん顔がまん顔
本
大事な妹分を助けるため、中世、魔女狩りが盛んなイギリス・ノーフォーク地方へタイムトラベルexclamation
るんるん魔女狩り怖~いふらふら「行ける?」「助かる?」と読みながらドキドキダッシュ(走り出す様)シリーズとして続きそうな予感。もともと孤児で「計算してる」「期待しない・さめてる」主人公ですが年相応の「子供っぽさ」「純粋さ」を感じられて可愛く感じられまするんるん自己表現が下手な枇杷とのコンビが和みます。でも何考えてるか分からなくて計算高く有能で悪人ではなさそうな牧野サンが一番好き。
「三日月」/宮崎誉子
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)☆☆
本
脱・ニート・・おデブな主人公がアルバイト開始。
チョコレート工場の娘・・・登校拒否して父の工場で働き始める。職場いじめにも負けじ!
忘れた?・・・高校中退して就職。配属先には憧れ男子の母親が。
るんるん主人公達の前向きさ、というよりは図太さ・しぶとさが眩しいぴかぴか(新しい)が、ギャルちっくな世界を混ぜてくるので一気に読むには、うざい。作者、私よか年上なのにビックリexclamation昔ギャルだったのか、ギャルを揶揄してこんな文体にしたのか?
「駅神ふたたび」/図子慧
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
本駅神シリーズ第2弾。
○妹について相談した矢先に家出してしまった。
○隣近所の奥さんがヨンバンセンに言われた台詞は?
○章平父が持ちかけた相談とは?
るんるん『駅神』で大ピンチだった章平の家族が登場。父が良かったわーい(嬉しい顔)
「さざなみ」/沢村凛
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
本銀杏屋敷
奥村
ケースA・B・C・D・・・
の繰り返しからなる物語。最後に繋がります。
るんるん初めの内、3つの話が交互に語られる意味も掴めずに、「読みにくいなぁ」と思うばかりだけれど、「なるほど~」で終われます。しかもまとめ方が綺麗ぴかぴか(新しい)
「あやまち」/沢村凛
涙涙涙☆☆
本地下鉄地下鉄駅から地上に上がる時に波を感じる主人公。電車電車から降りた客が皆エスカレーターに向かうなかいつも1人階段を登るが、いつの間にかそれを追い越して行く仲間が出来た足
るんるん恋愛小説としては意外性もないし大きな泣ける部分もなくて浅い。確率からの偶然についての授業の話はちょっと好きでした。必ず1/6で6を出すサイコロではない!!ラストにあぁ電球と思わせる構成を仕込む作家だわわーい(嬉しい顔)
「廃墟建築士」/三崎亜記
あっかんべーあっかんべーあっかんべー☆☆
本七階闘争
廃墟建築士
図書館
蔵守
るんるん七階闘争はあまり乗り切れず。廃墟建築士もちょっと観念的で理解しにくい。図書館が割りとアクティブな印象るんるんで臨場感があった様に感じました。蔵守のしんみりにヤラレタ。訳分かんない設定ながら感情を引き出す筆力はさすがるんるん
「水滸伝・曙光の章」/北方謙三
パンチ爆弾走る人走る人走る人
本北宗末期。腐敗した政府を倒そうとした者達がいた。
無実の罪でそれまでの地位を捨てた王進の逃亡途での出会い。
投獄された林冲の運命は?
当時の貴重な品、裏の塩の道を整備し国を傾ける際の糧にしようとする者、
志しあるものを集めるために国中を回る者、
役人でありながらも国を憂えて企む者
それに魅かれる者達
それぞれ互いを知らずバラバラであった者達が繋がり合い始める。
るんるん中国の地理や宗の歴史も疎いので不安だったのですが何も考えずに歴史冒険ものとして楽しめる。説明的な部分が少なくて無理なく物語として入り込めます。今回は本当の始めで壮大な話の『序』にあたるかと思うのですが、林冲の行方にドキドキしたり、この人後々またでてくるのでは?こっちも活躍しそう、悪役ながら頭の切れる李冨はこの先どうでるかな?と想像が広がり本長い冒険もの等の慣れるまでがつまらないふらふら、というのも無かった。ただ難点は、一巻の時点で登場人物が多くてこの先把握しきれるかな~、不安。
【洋】「Demon Apocalypse/DEMONATA6」/DARREN SHAN
雷台風ふらふら☆☆
本前作、うっかり?Lord LossとGrubbsが鉢合わせてしまった直後、続きから。やっと三人の主人公が顔合わせ。以外な事実が判明。悪魔界と人間界を繋ぐトンネルは開いてしまうのか?
るんるん数ヶ月前の読みかけを再開。Kernelが以前より年をとって擦れたキャラに。BEC がGrubbsに第一印象でどうなっているのかは読解力不足で分からず。 Dervishの弱い所も好感揺れるハート突拍子のなさすぎな設定や展開でもないので細部を把握出来なくても読める電球でも○○をしかも、こんな形で死ぬ設定に持ってくるとはな~exclamation
【洋】「Deaths Shadow DEMOMATA7」/DARREN SHAN
涙むふっぷっくっくな顔☆☆
本Beranabusの生い立ちが各Partの冒頭にアリ。主人公は1600年の時間を超えた上に以前よりPowerfullになったBECかわいいDervishの仕打ちに耐え和解した頃に新たな攻撃が。
るんるんWereWolfも出てきて盛り沢山なアドベンチャー状態exclamationと思っていたら、また「この段階で退場あせあせ(飛び散る汗)」と驚くキャラが死んで、意外性よりも作者に腹立って来ました。
再「太陽晴れの座る場所」/辻村深月
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