レズ 便器
メディアに於ける言い換えの醜さ-お上品ぶる-
... ホームレスのやらないこと、 ○自給自足 -が人間の根本であろう。ホームレスは、 ○コンビニの賞味 ... 邪宗 ホモ、オカマ、レズ、ゲイ 未亡人 父兄 女史 女傑 肉便器 ふーん(爆笑)。アカ・主義者も差別語なのか。 まあ ...
・【社会】結婚してはいけない10のオンナ…「エコバカ女」 ...
... レズビアン(L)の群像劇を描いた米人気ドラマ「Lの世界」。 「ドラマに出てくるのは最先端のイケてる ... あたしを受け止めてくれませんか? 人間は中身が大事だと思います、最近のダメ男 ... たけしも、肉便器との結婚は嫌だってさ。 ttp://www.youtube ...
TVWOWOWからの録画
★コントロール
~70年代後半、英国の音楽シーンを駆け抜けた ‘ジョイ・ディヴィション’ のボーカル、イアン・カーティス
80年5月にわずか23歳で自殺するまでの短い生涯を、モノクロ映像で綴ったもの
(サム・ライリー/サマンサ・モートン)~
あまりに若く結婚し子供を持って、バンドの人気も自分が思うよりも
はるかに大きな流れに飲み込まれ、オトナになりきれないうちに死んでしまったかんじのイアン。
妻と愛人の間でもその関係をどう折り合いつけていけばいいのかわからず
いろんなことがあまりに急に降りかかってきて、消化しきれなくなっちゃったかんじ。
そんなこと全部に対処するには、とにかく若すぎたんだね。
自分の意に反して、生き急ぐことになってしまったのかもしれない。
それに 大人になってから発症したてんかん発作、これが一番つらかったのじゃないかな。
舞台の上でもどこでも、いつ倒れて痙攣するかわからない恐怖は、
心に一番影を落としていたのかも。
今ならもっといい薬や治療で抑えられるのだろうけど、この時代だったから…
バンドとしての自分も 家族も愛人も肉体も、全てがコントロール不能に陥って
結局その最期を選んでしまったのね。
演じたサム・ライリーは歌う姿など、イアンが乗りうつったかのように同化していて
すごくハマってるなと思ったぴかぴか(新しい)
★I SHOT ANDY WARHOL
~1968年6月3日 アンディ・ウォーホルを狙撃し瀕死の重傷を負わせた
犯人の女性、ヴァレリー・ソラナスの興味深い半生を当時のポップカルチャーを背景に描く~
家庭での愛情に恵まれず父親からの虐待の経験も持つソラナスは、とても優秀で
独力で大学を卒業し、自称 / 作家・脚本家であり レズビアンとしての自覚を持ちながらも、
生活のために売春するという暮らしをニューヨークで送っていた。
彼女の極端なフェミニズムは男性憎悪の域にまで達していて、
戦闘的レズビアン集団「男性切り刻み協会」を組織したりげっそり
「SCUM宣言」(The Society of Cutting Up Men)という本を自費出版したりするが
出版社ともこじれたり、脚本を映画化してもらおうとしたウォーホルにも軽くあしらわれて、
誰からも無視され仲間もできず孤独の闇とジレンマに陥っていく。
‘男性は、生物が進化する過程の混乱で生じた「間違った性」であり、
女性こそが完全な生命体である’ という考えから始まる彼女の思想は、
あまりに極端すぎてなんだか哀れにさえ思えてくる。
まるで独りよがりみたいにわめいたりあがいたりしている姿も、観ている間に何だかいたたまれないかんじに見えてきてしまった。
彼女自身は この事件の後、3年間の精神病院入院のあとホームレスになり、
救護所で最期を迎えるという人生だったけれど、この本は世界で出版され
今も フェミニズムの古典とされているというのは、なんだか皮肉。
‘ファクトリーガール’ でもこれでも、ウォーホルという人はどうも
好きになれなかったけど、今作ではそこまで彼女にひどいことをしたとは思えず、
彼女の被害妄想・思い込みの面が強かった気がして、撃たれちゃったのはちょっと気の毒だったな…
この傷が癒えずに寿命を縮めることにもなったようだし。
しかし何事も、極端な思想と言うのは 自分をも苦しくさせて結局は
自分の首を絞めることになる気がするわがく~(落胆した顔)
人間どこかに 自分の中で逃げ道を作っておくのも生きていくには大事なこと電球
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