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【米国】 LAリトル・トーキョーで韓人パワーアップ~「寿司 ...
... http://excite.co.jp/News/bit/00091191409063.html 画像: まさに寄生虫だな... 145 名前:
Anime of the Week Golden 117
... 撲了一些 除了某位嫌疑者之外 アヤナミ那邊的人也確定趁這個試驗生大??的 ... 背後 束縛住的全身圖外 のどっちレイプ目敗倒 應該是追加的那幕??讚 レイプ目加上就算是〓著也還保持 那種堅 ... 個〓下指播的輪廓很明顯是一筒的畫像 高町疾風 2009/06/30(Tue)04:52:36
「おそらく私は、健康な人間すべてが妬ましく、そして憎んでいる」
ところで劇場版と映画版の違いがわからないのだけれど、面倒だからタイトルは前回と同じ「映画版」ということにする。
それと、俺は二日前映画を五本借りたのだけれど、昨日書いたあと残りはまとめて書こうと思っていた。五回も連続で似た内容が続くのはうっとうしいし、また書く気にもなれなかったからである。
そんなわけなのだけれど、この一本を見たら考えが変わってしまった。
昨日の「GOTH(以下ゴス)」が原作は小説だったのに対し、こちらは漫画が原作。というより、原案を元にアニメと漫画と映画を同時作成したっぽい。
実際、クオリティ面でゴスとは雲泥の差だったと思う。例えて言うならゴスは有名な過去の作品を引っ張り出してきてとりあえず映画化すれば原作ファンは見るだろー、的なノリなのに対し「魔法遣い」のほうは漫画も映画も(アニメ版は今は見ていない。見ようと思っている)は「漫画版やアニメ版には負けんぞ!!」という意気込みが感じられる。
大まかな流れは変わっていないけれど、細かいところ、重要登場人物の属性、研修過程で出会う依頼と依頼人などは大きく違ったのだけれど、映像であることを見事に武器にしていたと思う。
漫画版と同じシーンを映画でやっても駄作になり、また逆だったとしてもそうなる。自分達がこの原案をどういう表現方法で活かすのかをよく考えたのではないかと思う。
細かいところで気になるといえば。
主人公のソラが都会っぽすぎること。
これは当然ではある。本当に田舎っぽくしたらそれはイコール視聴者からしてみれば主人公の魅力が少ない、ということになる。
そもそも今見返してみれば漫画のほうだって明らかに田舎っぽくない。そして今思えば映画も漫画も、このビジュアルでああいう方言を使うのはどこかちぐはぐなところが生じてしまうのではないかと思うけれど、そうでもなかった。特に漫画版は方言娘キャラとしてよく出来ていたと思う。
漫画版ではしていた、致命傷となりかねない音をシャットダウンするイヤホンをしていなかったこと。
おかげで雷で入院することになった。雷の音は致命的であることはわかっていただろうに。あのような無対策では、夕食時に誰かが皿を割っただけで昏倒するじゃないか。そのまま死んでもおかしくないだろうに。
研修中にそんなことが起きたらまずいだろう、大人達は。いくら「確実に近いうちに死ぬ」と理解してあえて研修に行ったのだとしても。
花嫁姿がウェディングドレスじゃないこと。
個人的な趣味もしくは漫画版を先に見たからかもしれないけど、やはりソラにはドレスだと思うんだ。
ソラの魔法に欠点が存在していないこと。
これはまあ、その欠点の存在を活かした漫画版に対し、映画版はそもそも欠点を設定する必要のないシナリオなのだからいいんだろう。
「死って、人から包み隠すものなんですか……?」のセリフがなかったこと。
これはただの俺の好みの問題である。漫画版で一番好きなシーンかもしれん。
とまあ、細かいことを言わせてもらったけれど、これはこれで一つの完成形だと思う。
語弊がある言い方をすれば「これ以上の出来はない」
しかしながら、そもそも創作物において「これ以上」がないなんてことは存在しないのだと俺は考える。どのような名作であろうと「これ以上」にするのを辞めたラインは存在するはず。
具体例を言えば、小説だったら担当編集者と作家が納得した時点で、作品がそれ以上の昇華をすることはなくなる。でもそれでいい。だって終着点なんてないのだから。
「これ以上」という言い方を別のものに変えてみるならば「どれだけこだわったか」である。最後まで書き上げて即効本にした作品もあれば、最後まで書いた後、書いていた時間より多くの時間を費やして添削した作品もあるだろう。その違いである。
相変わらず無駄に長くなったけれど、まとめるならば「借りてよかった」である。そもそもゴスにしたって魔法遣いにしたって、見るのが怖かったという面はある。原作が好きだから、それが壊されたくないという感情。わかりやすく今風の言葉で言えば「原作レイプ」されるのが嫌だった。
とはいえ、魔法遣いのほうは上記した通り、別に漫画を元に映画を作ったわけではないのだけれど。
もう一つ、同じ作者が漫画版を手掛けた作品の映画版があるのだけれど、そっちも借りてみるかもしれない。タイトル「フレフレ少女」。俺が好むとはあまり思えないストーリなのだけれど(応援団モノ)、少なくとも漫画版は大好きである。そもそもよしづきくみちのファンなのだと思う。別に意識していなかったけれど、よしづきくみちが書いた漫画は原案が他の人のものであれ、オリジナルであれ全部持ってるし、全部好きだ。
以上、つうか二泊三日で五本全部観て返そうと思ったけど無理だ。この二作品は新作だから二泊三日が最長だった。ほかの三本は一週間で借りたからゆっくり観るとする。
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