羞恥 浣腸
浣腸
... そして羞恥心で感じたいのだ。 見たいよ、と答える。 ... AVで見るような浣腸をしたことがあるが、Yも私もあまり好みではなく、一回だけ。後始末が大変だ。 Yとの浣腸プレイは石鹸水を使った。玩具店で注射器の大きいのを買ってきて、それに石鹸水を入れ ...
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... 例えば今月も「SM獄窓7」「SM東京羞恥 松田由美」「スケ番エレジー」「18才の浣腸」「肌に食い込む狂縄」なども見ているのに、マニア向けメーカーだったり旧作(80年代作品…)だったりなので、登録できない…。 ...
ちょっと前、叔父が倒れて、おいらが救急車を呼んだ。
救急車に乗せられて運ばれていく叔父を見て、従弟(叔父の息子)の嫁はんは
かなりのショックを受けたみたいで、
「あれ以来、救急車のサイレンの音を聴くと、なんか、怖くて」って言っているよ。
確かにねぇ、あの、「ピィポォ~ピィポォ~」と言うサイレンの音は、
あまりいい気持ちがしないよねぇ。
叔父はそのまま入院して、現在も治療中だよ。
今朝、そんな話を従弟の嫁はんとしていてさ、
おいらの救急車体験を思い出したぞ。
あれは、おいらが学生で独り暮らしをしていた頃。
当時、半同棲のような関係の彼女がいた。
その彼女は、自分のアパートもあったんだけど、ほぼ毎日、おいらのアパートに帰ってきて、明くる朝、おいらのアパートから仕事に出かけていた。
自分のアパートに帰るのは、着替えを取りに行く時くらい。
6畳一間と3畳位の狭いキッチン。
棺桶のようなユニットバスのアパートだったけど、若かったからかねぇ、
そんなに狭いとは思わなかったし、楽しい毎日だったよ。
そんな生活をしていたある日の夜、部屋の電話が鳴った。
電話に出ると彼女から。
おいらは学生。彼女は社会人。当然、おいらの方が先にアパートに帰っていて、
彼女が帰ってくるのを待つ生活だった。
サービス業の彼女の仕事が終わるのは夜の8時。
それから帰ってくるのは大体夜の9時頃だったと思う。
彼女は毎日、仕事から帰ってくる前に、新宿駅で地下鉄に乗り換える前に
「今新宿、もうすぐ帰るから」って、電話を掛けてくるのが日課になっていたのさ。
その電話を受けて、おいらは、最寄りの駅まで彼女を迎えに行っていたのよ。
その日も、いつもの時間に電話がなり、彼女からの帰るコールかと思って、電話に出た。
その電話は、確かに彼女からのものだったけど、
その日の電話は、いつもと様子が違ったのさ。
「弁ちゃん、痛い…助けて、御願い」
「どうしたの!?何があった!?」
「お腹が痛い…、助けて…、痛い…」
「今何処!?」
「新宿。今から地下鉄に乗るから」
「判った、駅まで迎えに行っているから、がんばれ!!」
消え入るような声で泣きながら電話をかけてきて、助けてと痛がるその様子に、驚きと不安に包まれたおいら。
とにかく、電話を切った後、原付で駅まですっ飛んで行ったぞ。
駅に着いた彼女を、原付の前に座らせて、後から抱きかかえるように二人乗りし、
アパートまでたどり着いた。
「大丈夫か!?何処が痛い?」
「大丈夫じゃない。お腹がメチャメチャ痛いよ」
「どうしたらいい!?俺、どうしたらいい!?何をして欲しい?擦ったろか!?」
「どうして欲しいかワカラン」
かなり痛いのか、彼女は、泣くばかり。
「救急車呼ぶか!?」
「ウン、呼んで」
まさか、救急車を呼ぶほどに痛いとは思っていなかったおいら。
正直、今までに、救急車なんて、呼んだこともなければ乗ったこともない。
「ホンマに?」
「早く呼んで!!」
もしかしたら、救急車を呼んで欲しいほどの痛み。
急性の何かの病気だと思ってさ、おいら、緊張しながら、119番をダイヤルしたよ。
「ハイ、こちら119番。どうしましたか?」
「彼女が、お腹が痛いって苦しんでいるんです。救急車御願いできますか?」
「判りました。場所は?」
その電話をしている最中に彼女が
「御願い、サイレンを鳴らさないで!!あの音、怖いから」と言い出した。
「すいません。本人、怖がっていますので、アパートの近くに来たら、サイレンを消してもらえますか?」
「判りました。すぐに向かいますから」
「御願いします」
日本の救急って優秀だね。
待つこと数分。
救急車は到着した。
でも、そんな時の待っている時間って、実際の時間よりもかなり長く感じるもんだよね。
救急隊員が部屋に入ってきて、彼女に色々と質問。
「自分で歩けます」ってことで、担架には載せられないで、自分の足で救急車に乗り込んだ。
もちろん、おいらも同乗した。
何処の病院だか判らない、区内の病院に着いた救急車。
彼女は処置室へ。
おいらは、薄暗い待合室で待たされた。
ドクターが処置室へ入る。
静まり返った病院。
壁の時計の秒針がカチカチと時を刻む音だけが、人気のいない待合室に響いていたよ。
どれだけの時間が経っただろう?
処置室からドクターが出てきた。
「先生、大丈夫でしょうか?」
「ハイ、大丈夫ですよ」
あっさりとした一言を残して、ドクターは、その場を立ち去っていった。
あんなに痛がっていたのに、何が原因で、どういう症状かの説明もなく、
医者って、なんて不親切な人種なんだ!
おいらが彼女の家族じゃないからなのか!?
この大都会で、たった二人で、肩を寄せ合って生きている関係の二人、
家族同然じゃないか!!
そう言う憤りが、おいらを襲ったよ。
ドクターが出て行って暫くしたら、処置室のドアーが開き、
妙に慌てた足取りの彼女が出てきたと思ったら、処置室の迎えのトイレに駆け込んで行った。
もしかして、気分が悪くなって、トイレに吐きに行ったのか!?
訳が解らないまま待っていたおいらに、暫くすると彼女が出てきて、
不安な気持ちで彼女を見つめるおいらを尻目に、再び処置室へ入っていった。
それから暫くして、身繕いをした彼女が、処置室から出てきた。
「ゴメン、帰ろうか」
「帰ろうかって、もう大丈夫なんか!?何処が悪かったんや?」
そう尋ねたおいらに、モジモジと恥ずかしそうに彼女はこう答えた。
「便秘…。浣腸された…」
「浣腸!?お前、便秘で救急車を呼んだんか!?」
「だって、ホンマにお腹が痛かったんやモン!!」
と、逆ギレされました。
いまから23年ほど前の事。
それがおいらの、救急車初体験でした。
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