屋外露出プレイしたいですか?

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渋谷 露出 クラブ

*アクセス解析*2008年11月
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慌しい週末だった。先々週、先週と、私の関わるサークルのイベントと、

知り合いのサークルのパーティが重なり、仕切りや手伝いのために会場を転々とした。

おまけに、仕事のため、深夜、緊急な呼び出しもされた。

東京を縦断&横断で、車の走行距離は飛躍的に跳ね上がる。

その後もイベントや仕事で、東奔西走することになった。

そんな訳で、週末のお楽しみのNHK土曜ドラマ「フルスイング」や映画「それでもボクは

やってない」も、少し時間が経ってから、見ることになった。

どんなに慌しくも録画予約だけは忘れなかったのだ。

「フルスイング」は、既に日記で書いているので、多くを書き記しはしないが、

期待通りの最終回だった。

毎回、心に刻むべき言葉が語られるが、今回は「氣力」という言葉の意味や意志が語られる。

それを語る最後のホームルームのシーンは、

涙の堤防決壊。最近、涙脆くなって困る。

既に再放送を望む声が多く、いつか、再放送されるはずなので、

見逃した方は、その機会を楽しみに待っていただきたい。

で、「それでもボクはやってない」。ご存知のように、周防正行監督の「Shall we ダンス?」から

11年ぶりの作品である。痴漢冤罪を扱った日本の刑事裁判に疑問を投げかける社会派の作品である。

周防監督は、2002年に東京高裁で逆転無罪判決が出された事件をきっかけに痴漢冤罪

に関心を持ち始めたそうだ。その後、実に3年以上、取材を続け、幾度も法廷に足を運んだという。

単に草刈民代の主夫役をしていたわけではない。

自ら取材した数多くの同種事件の実在エピソードを作品中に散りばめるなど、

痴漢冤罪事件を通じて、日本の刑事裁判の実態や問題を映像化している。

昨年の映画賞をほぼ独占状態(なぜか、日本アカデミー賞で、作品賞は受賞できなかった)。

超・話題作といっていいだろう。

私自身は、映画公開時に見ているが、改めて、テレビ用に編集された同作を見た。

まず、改めて、その微に入り細に入る取材力とともに、日本の痴漢冤罪を含め、

この国の刑事裁判制度や起訴、検挙、聴取の実態の不条理さや不毛さに驚かされる。

実際、私自身、事情聴取を受けたことがある(念のためにいうと、私が加害者や被害者ではなく、

暴行事件の現場に居合わせ、証人として聴取された)が、

その調書の書き方が取り調べ官の恣意で、適当にまとめられるという事実。

固有名詞や表現が曖昧で、こちらの心情までも都合良く、

あまりに一方的に書くので、何度か修正を求めた。

「それでもボクはやってない」にも、主人公の加瀬亮が痴漢の疑いでつかまり、

警察で取り調べられるシーンがある。

ちなみに、その取調べをする刑事役は、あの「ハゲタカ」で主人公を演じた大森南朋だ。

その刑事は一方的なものいいで、加瀬が無実を主張しているにも関わらず、

痴漢に仕立てようとする。

ある種、犯罪者であることを前提に、弁護や反論の余地をも許さない、

というような態度である。

痴漢を認めたことにすれば、略式起訴で、軽微な罰金や量刑で済む。

当番弁護士もそれを進めたりもする。

しかし、加瀬は犯罪は犯してないと、全面的に戦うことになる。

役所広司、瀬戸朝香を弁護士に、友人や家族の支援で、無罪を勝ち取るための

奮闘が始まる。

その後は行き詰る法廷シーンが繰り返されていく。

結末は、敢て書き記しはしない。実は、この映画、公開前に試写会で見る機会を

得たのだが、その入場時、裁判は有罪か、無罪かを書き込む用紙が配られ、

それを上映後、投函することになっていた。

きたるべき、裁判員制度を敷衍した形である。

映画を見終わった後、私は、無罪として、投函した。

主人公に感情移入しているわけでなく、周防監督が詳細に積み上げ、描いた

前後の状況、証言、検証を見ても無罪にしか思えなかったからだ。

当然だが、痴漢冤罪はあってはならない。いまも多くの方が痴漢冤罪で、

職や家族を失い、苦悶して、そのための戦いをしているという。

中には冤罪ではなく、痴漢行為をしたものもいるだろう。

痴漢そのものはあってはならない犯罪だし、実際、痴漢の被害に遭われた方の

精神的な傷痕は計り知れない。

電車などに一人では乗れず、乗ったら当時のことがフラッシュバックしてしまう、

PTSDなどを抱える方もいるという。

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で、ここから話は急にくだけて来る。こけるなら、いまのうちである。

そんな痴漢だが、そこにプレイという言葉がついたらどうだろう。

“痴漢プレイ”である。(痴漢という変質者ではなく、変態者の行為である。)

ハプニングバーなどにも電車の車輌を模したプレイルームのあるところもあるが、

それだけ、願望や要望のあるということだろう。

男性も痴漢をしてみたいという願望があり、女性も痴漢をされてみたいという欲求もある。

そんな思いを叶えるためのルームかもしれない。

実際、カップルなどには、公然猥褻すれすれで、痴漢プレイに興じるものがいる。

伝言ダイヤルやネットの書き込みなどで、日時と車輌を指定して、痴漢プレイを

試みるものもいる。

実は、私の関わるサークルでも数年前、正確な日時は覚えてないが、痴漢プレイの依頼を受けたことがある。

リピーターの女性から映画館での痴漢プレイをして欲しいといわれたのだ。

当初は、上野のポルノ映画館の2階席が露出好きのカップルや痴漢プレイ好きの男女の

たまり場になっていて、メッカでもあったので、そこで同プレイを予定していた。

ところが、下調べ(!)をしにいったところ、警察の指導で、2階席は立ち入りができなくなってしまったのだ。

しょうがなく、後日、もう一つのメッカでいわれている池袋のポルノ映画館に行くことにした。

その女性は20代後半の豊満な女性で、M的な資質の持ち主で、好奇心も旺盛である。

こんな要望をだすくらいだから、当然だろう。

私とメンバー、そして、その女性の3人で、同所へ赴いた。

2人だけでは、何かあった時のため、危険なので、武道に心覚えのあるメンバーを

同行させたのだ。

池袋の駅の側にあり、館内はポルノ映画館特有のすべた臭いが立ち込める。

おしゃれなシネコンなどとは、真逆の世界である。

男女男という3P体制で、映画館に入るなり、まわりから好奇の目で見られる。

女性客などはいない。いたとしても、館内で手コキのサービス(!?)をする老女くらいだ。

そのリピーター女性を中心に私達が彼女を挟むような形で横並びに座る。

映画館の後方の席に位置づけた。まわりには、ほとんど、観客はいない。

その女性には、予め、ノーパンでくるように指令してあった。

映画の内容はほとんど覚えてないが、いわゆる日本製のピンク映画で、AVなどで活躍していた

女性が出ていた。熟女系のもので、若い学生が迫られるような感じだったような記憶がある。

プレイを開始してみる。両方向から彼女のスカートの中に手をつっこみ、

柔らかな愛撫を開始していく。局部への刺激はメンバーに任す。

位置だけはよく覚えていて、私が彼女の右にいて、左手を忍ばせる。

メンバーは彼女の左にいて、右手を忍ばせる。

彼女のスカートの上には、コートをかけ、手が見えないようにした。

ということは、時期は冬か、春先のことだったのだろう。

彼女は反応しだすと、小さな吐息を漏らす。嗚咽までは至らぬがいい感じになってくる。

プレイに集中して、暫く経つと、周りに誰もいなかったはずなのに、

人が集まりだしてくる。かまわず、そのままプレイを続行するが、

気がつくと、後の席から男が顔を突き出し、私の横に、その男の顔がすぐにあった。

さすが、それには驚いたが、誰も手出しはしない。ただ、黙って見ているだけだ。

ポルノ映画館には1時間ほどいただろうか。こうして、痴漢プレイというミッションは

無事に事件や事故に巻き込まれることなく、成し遂げることができた。

その女性は見られ、こっそりされることに興奮したという。

対応した私達としては、映画館から無事に出れて、安心したというのが本音である。

衆目監視の中で痴漢する興奮というより、もし暴動でも起こったらどうしようという恐怖心が強かった。

そういう意味では、犯罪者体質ではなく、充分に社会生活順応者であることを感じた。

当然、病み付きになることなどはなかったが、何故か、いまでは楽しい思い出になっている。

これを読んで、痴漢してみようと思わないでいただきたい。

確かに痴漢は犯罪だが、痴漢プレイは犯罪ではないのだ。

痴漢は変質者のものだが、痴漢プレイは変態者のものだ。

ところが場合によっては、両者合意でも公然猥褻罪や迷惑防止条例を犯すことにもなる。

その時、“それでもボクは“痴漢を”やってない”といっても、手遅れになりかねない。

無罪の票は獲得できないだろう。

くれぐれもお気をつけいただきたい。


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