屋外 露出
日本初!各種メディアで取上げられた、裸眼で見られる3D映像 ...
... 日本で類を見ない広告で、展示会ブース等のイベントや、都内各地の常設スポットへの露出でのアピール力の強さ、屋外広告のコストダウンなどができる、画期的な広告です。 2009年は映画・携帯電話で3D対応が進んできていることはご存知の方も多いと思います。 ...
オオイヌフグリ
良い天気の一日、気温も高く午前中は屋外で過ごし ましたが、日焼けで顔など皮膚の露出部分は赤くなって しまいました。 道端や野原に小さな(5mm程度)可憐な花を 咲かせていますが、似合わない名前が付けられて いますね。 オオイヌフグリ
2
料亭に辿り着いてからが、一苦労だった。
昼下がりの不倫を楽しむつもりだったのに、食事のあと、とつぜん真利子が心変わりをしておれを手こずらせた。まったく女という生き物は訳がわからない。
「あなたが先代家元の弟さんでないことは、知っていますわ」
懐石料理の後、ビールを含んだ接吻をしてやったのに真利子が言った。
「なんだって」
「あなたは義兄夫婦の飛行機事故のあと、義兄の弟になりすまして家元の座を奪った卑怯な男よ」
ここまではっきり言うからには、おれは真利子に何か証拠を掴まれたと思っても無理はない。
「何を証拠に言うんだね」
「興信所にあなたのことを、調べさせたの」
「そして」
「あなたの本名は鬼頭三郎……いままで箱根の病院でお医者さんをなさっていたんですってね」
「ふむ、そこまで知られたからには黙ってはおけないね。奥さん」
おれは用意したロープを持って、真利子に迫った。金襴の布団の上に横になっている真利子を襲って、後ろ手に縛った。
「なになさるの、正体を見破られたから怖いのね」
おれは部屋の鍵を閉めてから、真利子を隣室の布団の上に突き飛ばした。もんどりうって、美麗な訪問着姿の人妻が裾を乱した。
真っ赤な蹴足から、真利子の脂のほどよくのった白い足首が見える。白い足袋をはいた足が宙を蹴った。
「あんたが秘密を知ったからには、只じゃすまない。覚悟をしてもらおう」
布団の上で、美しい紫色の訪問着姿の真利子が脅えたようにおれを見た。これから何をされるかわからない恐怖で恨めしそうにおれを見ている。
料亭で懐石料理を食べたあと、こんどは優雅な人妻をおれが料理する番だった。
「もう帰らせて」
後ろ手にされて、必死に上体で起き上がろうとする真利子を突き飛ばした。思い切り裾が乱れて、ふっくらしたふくらはぎが見える。枕元では、持ってきた大輪の蘭が匂いをたてる。
おれは学校の椅子に、股間に和紙のこよりを噛んで座っている静香を思った。が、迎えに行くにはまだ時間がある。
この数時間で、おれの秘密を知った真利子をたっぷりと料理してやる。
(できることなら、静香と真利子をいっしょに抱きたい……そのまま、ふたりを交互に責めてやりたいもんだ)
激しいキスをしてやると、さすがに熟れた人妻で、どんなお仕置きが待っているのかの期待もあるのか瞼を閉じた。
おれは訪問着の裾を乱して、ふくらはぎから内腿を撫であげる。真紅の腰巻きがめくれて秘奥の太腿まで露出した。撫でてやると、とろけそうな媚肉だ。
帯を締めたままの真利子が苦しそうにのけぞった。
「どうれ、オッパイを診察しようかね」
おれは彼女を抱いて、ぐいっと両手で胸の合わせを広げた。
「あ、いやですわ、およしになって」
長襦袢の襟もとから、豊満な片方の乳房がぶるっと躍りでてきた。もう片方の乳房は躍りでようとしてもがき、長襦袢の布地で締めつけられている。
「ああ、いけませんわ」
真利子の声を無視して、紫色の和服の胸をさらにひらいた。
白くまるまるとした、脂肪ののった乳房が媚肉をさらして息づいている。静脈が浮いてみごとなほどによく熟れた乳房が、男をそそる。
いまに静香の青い果実がこんなに豊満に熟れるのだ。おれは母と娘を犯す悦びで、怒張がずきずきしてきた。
「今夜は、帰さない。いいかね」
おれは片手で乳房を掴んだ。
媚肉の弾力に指が食い込んでいる。とろけそうな肉感が、驚くほどの弾力を示して手を圧迫している。
「ああ、オッパイが痛いわ」
「痛くしているんだ。あんたがおれの身元を調べるなんて余計なことをしたからだ」
「わたしをどうなさるおつもり」
紅潮した頬に涙を見せて、真利子が言った。
「さあ、どうしようかな」
おれの人さし指と中指が、胸元から突きだした美味しそうな乳首をつまんだ。たっぷりと充血した乳首が、おれの指に揉まれて勃起している。
「許して……あなたの秘密は誰にも話しませんから」
「そんな口先で信用すると思ってるのかね」
「じゃ、どうしたら許してくださるの」
「おれは佐藤幸治、つまりあんたの義兄だ。そうだろ」
「違いますわ……他人になりすますなんて卑怯な方」
「ふむ、まだそんなことを言ってるのか。よし、あんたの口からおれが本物の佐藤幸治で、花雲流の家元、佐藤雅風であることを言ってもらおう」
おれは襖を開けて、女を責める道具を取りだした。
その料亭は以前からおれが看護婦相手に使用している部屋だった。だから押し入れには妙齢の人妻がおどろくような責め具が揃っている。
そのなかには、電動バイブ、アヌス棒のほかに、赤ん坊の便器、浣腸、いくつかの手術用のメス、婦人科医が使用するスペキュラムという膣鏡から、アヌスに鎖を入れてそれをゆっくりと抜きだして性感を引きだす道具もある。
そのなかからおれが取りだしたのは、赤ん坊用のおまるといわれる便器と、いつも使用しているカメラのライカだった。
真利子はいくつかの大人のオモチャの器具を見て、顔を引きつらせている。
「さて、上品な奥さん。さあ、この美しい訪問着の裾をまくって赤ん坊のように、ふふ、この便器でオシッコをしてごらん。いいかね、このカメラでしっかりと写してやる」
おれの言葉に真利子の頬がますます引きつった。
「ああ、そんなことを要求なさるなんて、卑怯な方ね」
「足を上げて犬のようにシャーと出すんだ。ふふ、カメラであんたの恥ずかしいアソコからオシッコが飛びだす様子を撮影してやる。秘密を握ってるのはあんただけじゃない。あんたがおれの秘密を洩らしたら、この写真を公表する」
「ああ、なんて卑怯な」
おれは泣きじゃくる真利子を抱いて、むりやりに便器にしゃがませた。
大学教授夫人で妙齢の貴婦人が、男の見ている前でオシッコをさせられる。その恥辱を思うとおれの勃起がにょっきり立ってきた。
むりやりに真利子を立たせてから、便器にしゃがませた。彼女の頬がこれから起こる事態を想像して上気している。
「わかるな、奥さん。オシッコをしてもらう」
わざとそう囁いてから、後ろから美麗な和服の裾をまくった。
長襦袢をはだけると、真っ赤な腰巻きからみごとな豊臀が覗いた。
花雲流の師範であり名取りでもある真利子は、しつけのいい人妻らしく腰巻きの下にパンティをはいていなかった。真紅の腰巻きを思い切りまくると、ムッチリと脂肪ののった豊かなお尻が丸出しになった。
「ふふ、訪問着からは想像もつかない、スケベそうなお尻だな」
「あ、いや、いじらないで」
「さあ、オシッコをしなさい」
「イヤ……ああ、人の見ているまえで、ああ、恥ずかしいですわ」
おれは目の前でモジモジしている真利子を抱いて、手に持った浣腸器を見せた。洗面器に湯を入れて石鹸を溶かし、太い浣腸器の先に含ませる。
「いつだって浣腸ができるんだ」
「いや、ああ、浣腸だけは許して」
「じゃ、おとなしくオシッコするんだな」
おれは彼女を後ろから抱いて、豊臀の谷間から秘裂を揉んだ。ねっとりした肉襞がまくれて、そこはすでに潤みをもっている。
「ああ、いや……主人に叱られますわ」
「わたしの言うことがきけない奥さんには、もっと恥ずかしいお仕置きが待っているんだからな」
いやいやと言いながら、おれの指先が触れる肉開が思い切り濡れてくる。
カメラを手にして、おれは真下の角度から、便器にしゃがませた真利子の股唇の一点を見つめた。両方の太腿が思い切り左右に開いている。和式の便器に座った女の、そんな太腿開きのポーズがおれは好きなのだ。
「見ないでください……お、おねがい」
羞恥に顔をゆがませて、真利子の声がふるえている。
いままでこの貞淑な人妻が、夫にさえも見せたことのない眺めがそこにある。
黒ぐろした恥毛がはじけて、濡れた秘貝がパックリとおちょぼ口をひろげている。まだ輪郭のはっきりしている花びらが左右によじれて、真紅に近い色づきの秘孔の内部までが覗ける。ファインダーに映っている眺めが、おれを興奮させた。
おれは懐中電灯で割れ目を照らした。秘裂が割れてピクピクしている尿道口が見える。 指で尿道口に触れて、おれは催促した。
「ああ、出ませんの……ああ、こんなのつらいわ」
カメラを手にして、おれの手が尿道口に栓をした。
「あなたのような育ちのいい貴婦人が、こんなふうにしゃがんでオシッコをするんだもんな。え、見られてどんな気持ちだね」
おれは言葉でいたぶりながら、尿道口を揉んだ。女にとって、また尿道口も性感帯なのだ。いやでも感じる自分をはしたないと思いながら、真利子が豊臀を振る。だしたい衝動を抑えられ、尿道口がピクリとする。
おれは手にした懐中電灯を近づけて、秘貝を照らしてやる。カメラを片手に、真利子の顔を入れて、シャッターを切った。
カシャッ。
シャッター音を聞いて、真利子が顔をそむけた。
「あんたの顔がばっちり写っている。観念したらどうなんだね」
「ああ……なさけないわ」
真利子の髪の毛が、はらりと額にかかった。
まるい懐中電灯の光のなかに、やわやわしている赤貝が淫らな様子をさらしている。おれは指で淫ら貝の中身を剥き身にさせて、クリトリスを剥きだしにさせた。
見れば見るほど男殺しの秘貝で、これでは大学教授夫人にしておくのがもったいないくらいの代物だった。見られただけでこんなに濡れるので、ますます肉開がハマグリをおもわせる。
「あ……いけないこと、なさらないで」
「いま、どこをいじられてる」
おれの尋問に、真利子がまるまるした豊臀を揺すった。いかにも羞恥に耐えられない風情に、おれの肉棒がそそりたった。
「言うんだ、いま、女のどこをいじられてる」
「あ、クリトリスですわ」
おれの指がさらに秘孔に移動した。とろけそうな媚肉が、おれの指の誘導でたしかな熱を帯びている。
「じゃ、ここは」
「ああ、言わせないで」
真利子の頬が真っ赤になっている。
「あんたがよろこんで旦那を迎えるところだ。そうだろ、真利子」
真利子が首を左右に振った。
「毎晩のようにあんたが、夫を欲しがるところだ」
おれは人さし指でしっとりした肉開をさらにひらいて、子宮頸管にまで届かせる。そこはヌルヌルに潤沢になり、肉棒の受け入れる用意が完全だった。
「言えないのか」
おれは上品な人妻の耳元に、あの四文字卑語を囁いた。
「ああ……言えませんわ。許して」
真利子の肩が卑猥な言葉を耳にして、ぶるぶる痙攣してきた。
「言わないと、何枚でもあんたのオ〇〇コの写真を撮ってやる」
カシャッ、カシャッ……。
シャッターが連打された。
「あ、もう、写さないで」
「じゃ、言いなさい」
「……オ、オ○○コですわ」
「もっと、大きな声で」
「ああ、許して!」
真利子が泣きくずれた。
「旦那と週に何回やってる?言いなさい」
「あ、あの……週に一回だけ」
「あんたのスケベなアソコは、週に一回では満足せずに、こんなに男を欲しがってグチョグチョに泣いている。そうだな」
「ああ、洩れそう」
おれが膀胱を押してやると、真利子がのけぞった。
「さあ、しなさい」
カメラを構えたおれを見て、真利子が言った。
「お顔が汚れるから、ああ、あっちに行って」
次の一瞬、いままで我慢に我慢を重ねていた貴婦人の尿が勢いよく便器に向かってほとばしった。
カシャッ。
虹のように放物線を描いた瞬間を、おれの自慢のライカがはっきりととらえていた。
「ああ……なんてこと」
ちろちろと燃えるように尿道口から聖水を洩らして、真利子が美しい頬を横にそむけていた。
食事のときにビールを飲んだせいか、貴婦人の放物線をえがく尿は止まることを知らない。シャーッという音が便器の陶器にあたる。聖水にはあきらかにビールの匂いがしている。
カシャッ、カシャッ。
おれはシャッターを押しつづけた。
真利子の頬が燃えるように羞恥でゆがんだ。はじめに描いていた曲線がゆるやかになるまで、おれは最後の一しずくまでシャッターを切りつづけた。それは胸がときめく瞬間でもある。
「あ、写さないで……見ないで」
おれを睨む真利子の紅唇がわなないている。
「あんたがオシッコをしているところは、このカメラにはっきりおさめられている。わかるね、さあ、花雲流の家元は誰なんだね」
ゆたかなお尻を振って、最後の一しずくを終えたばかりの人妻をおれは抱いて脅迫する。泣きじゃくる真利子はおれに屈した。
「花雲流の家元は……ああ、あなたですわ」
「これからどんなときでも、忘れてはいかんよ。わかったらいい。どんなご褒美が欲しいのかね」
しゃがんでいる真利子を抱いて、おれは便器から引き離した。ボーッと上気している彼女を横抱きにして、そばの金襴の掛け布団の上に仰向けに寝かせた。
女として恥ずかしい瞬間を見られたばかりか、アップで写真にまで撮影されて、さすがに気のつよい人妻も観念していた。
おれは袴を脱いで、真利子を見下ろした。
帯を締めたままの真利子を抱いて、胸元と裾を押しひろげる。ウエストの真ん中で締めた帯のせいで、美しい女体の上下に牡丹の大輪が開いたようになる。
上の牡丹からはみごとな乳房が躍りだし、下の牡丹からは、にょっきりと両脚が宙を蹴っている。
華道の家元でなくても、浮世絵の春画のように男がそそられる眺めだった。
「帯をほどかせて」
真利子が訴えたが、おれは拒否した。
熟れた人妻の乳房が波うって、すんなりのびた下肢が着物から突きだしている様子は見るからに艶めかしい。おれは立ったまま、乳房をかわるがわる足で踏みつけた。たっぷりした肉の弾力がおれの足に踏まれて、形を変える。
両脚がおどり、白い足袋をはいた足が艶めかしい。
「もう、あんたはわたしの奴隷だ」
おれは真利子に宣言した。
「あ……苦しいですわ。もう踏まないで」
おれは真っ赤な腰巻きをまくって、爛熟した人妻のムッチリしたお尻まで丸出しにさせる。目が眩むような白い下肢の全貌があらわになった。足首を持って、やにわに白い太腿を左右に裂いた。
放尿をおえたばかりの肉襞から、サーモンピンクの秘奥が露出する。形のいい花びらの合わせ目がひらいて、膣口がよじれている。
「アウ~、いけませんわ」
後ろ手に縛られたまま、真利子が絶叫した。
ふっくらした白いふくらはぎが割れて、恥毛がかげる。その恥毛から降りた位置の媚肉の付け根に、満開になったバラの花びらが咲いている。
「みごとに満開だ」
「いやいや、ああ、見ないで」
おれは両方の足首を掴んで、百八十度近くまでひろげてやった。
見れば見るほど艶つやしている肉花が、なにかもの欲しげにうごめいている。花びらの合わせ目がすっかり露出して、肉襞が爛れたように割れて、秘肉の粘膜が濡れているのがわかる。
驚くほどの高さをもって、クリトリスが莢から剥けてきた。はしたないほどに膨らみを示している。
おれはツンと突きだした肉の芽に、歯を当てた。
「アウッ、痛いですわ」
眉間に皺を寄せた真利子の表情が、すばらしい。おれはこんどはそっと、クリトリスの尾根に舌をそえた。貝柱のような肉の芽がさらに立って、舌で舐められるたびに独特のなまぐさい匂いを醸しだしている。
「そんな綺麗な顔をして、ふふ、匂うな、真利子さん」
「イヤッ、匂いなんて嗅がないで」
「チーズで蒸した赤貝の匂いがしている」
「おねがい……ああ、許して、堪忍」
美麗な訪問着から突きだした二本の脚が、宙を蹴った。
おれは着物の裾から逸物を取りだして、やわらかな秘貝の内部をこねまわしてやった。マグロのトロのような柔らかさの肉襞が、おれの男根にまつわりつく。そのとろけそうな感触が、こたえられない。
「ゆるして、ああ、主人に叱られますから」
「旦那に叱られる? 叱られなかったら、やってもいいのか」
おれは亀頭の肉傘で、秘貝を突いた。膣口が割れて、内部からジュクッと愛液がみるみる吹きだしてくる。
「ああ、いけない人」
淫花の乱れとよじれ、それに秘孔から燃える様子は、いかにも慎み深い女のそれのようではなかった。
我慢しきれずに、おれは袴から剥きだした肉棒を熱い花芯に押し当てた。
「ア~、どうか……堪忍して」
手込めにされる恰好で後ろ手に縛られ、生まれてはじめて犯される興奮がよほど真利子を刺激したらしい。大学教授夫人の半びらきの紅唇から、とめどなくうわずった啜り泣きが洩れだしていた。
おれは腰を使って、深くねじ入れてやる。
静香を相手にしているよりも、鮎子を相手にしているときよりも、深い快美感が怒張を掴んでいる。
抜き差しのたびに、燃える筒のようになっている膣道がおれをリズミカルに締めつけている。淫らな蛇腹状の筒がおれを狂おしく締めつけ、射精をうながす動きをしている。
おれは手で肉の芽を刺激してやった。
「あうっ……だめですわ」
おれは腰を打ちつけた。
真利子がのたうって、おれにしがみついてきた。
抱いているとますます女体がふっくらして、抱いているおれをとろけさせる。腰の動きにつれて、豊満な乳房が波うっている。
おれは真利子の舌に舌をからませ、手で乳首を愛撫しながら、腰を使った。ぬるぬるした熱い粘膜がすっぽりと怒張をつつみこんでいる。
真利子は声を堪えていた。が、こらえきれずにシクシクと泣きじゃくる声が洩れる。慎み深い女が必死に声を洩らすまいとするしぐさが、おれを刺激していた。
肉棒を押し込んでから、抜き取り、さらに押し込んだ。
抜き取るときに、肉の芽がつぶれる。その圧迫のせいで、真利子が声を出しはじめていた。
「アア~ッ、アン……アンッ」
エクスタシーに達した声が、ときには高まりときには沈んで洩れだしている。
そのとき、部屋の襖をノックする音が響いた。
おれは慌てて熟れた肉唇から、男根を引き抜いた。
いまごろ、この料亭に来る者がいるはずがなかった。
おれは高ぶった感情で袴を身につけ、急いで襖を開ける。そこに腰をおろしているのは玉城彩雨だった。彼は四十八歳になる頭の禿げた男で、花雲流華道の金銭面を担当している。
「家元……ちょっと折り入ってご相談が」
「どうしてここにいることがわかったんだね」
「会館に行きましたら、たぶんこの料亭だろうと伺いましたので」
「さっさと用件を言いたまえ」
「あの、あたらしく家元になられたばかりでまだご存知ないようですが、前の家元は大変な借金をつくっておりましてな」
「借金?」
おれは彩雨の顔を眺めた。
「どのくらいの借金だね」
「ざっと三億ですかね。で、手形の決済が明日なんですが、どうにもやり繰りがつきませんので」
「そんなことはあんたの判断でなんとかしてほしい」
「そうはまいりません。家元のあなたの判断を仰ぎたいのでして」
「銀行にはこう言っておきなさい。明日、わたしが出向くので決済を一日だけのばしてもらうように」
「はい、かしこまりました」
おれの頭のなかには、家元存続という現実的なことよりも、学校にいる静香のことが気にかかっていた。静香が下校する時間が迫っている。
「あんたに頼みがあるんだが」
「どんなことでしょうか」
おれは彼の耳に口を寄せて、静香を迎えにいって、ここに連れてくるように言った。
「はい、承知いたしました」
彼が去ったあと、おれは隣の部屋から強烈な蘭の薫りを嗅いだ。
部屋に入った。
「なんでしたの」
「うむ、心配いらない。さて、こんどはあんたのそのむんむん匂うようなその女体に、蘭の花を活けてやろうかね」
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