愛の歴史…出会い編
2003年11月13日。
忘れもしない…晴天に恵まれたデート日和。
初めて…ヒロに逢った。
駅に降り立って…出会い系特有の携帯持参で相手を捜す。
私はこれが大嫌いだった。どうしようもなく、自分が情けない…。
携帯がないと相手を見つけることもできないのだ。
ヒロは自分の顔を明かさなかった。逢うまで顔を知らなかった私。
一方のヒロは…要求もしないのに、アドレス、電話番号、顔、マンコ写真が次々に送られてくる。
(((;・ω・)この女…ヤバイ??
一応、下半身だけではなく、頭で危険は察知していたようだ。
しかし、予想以上にヤバイ女だとは…その時は知るよしもなかったのであ〜る(^∀^;)フフフ
駅前に献血車が止まってた。「その前にいるから…。」ヒロからの電話だった。
いたっ。
ある有名イケメン俳優に似ていると自称してた(-◇-;)
自称だけのことはある。東南アジア系の浅黒い…精悍な顔立ちは、私のクリトリスを勃起させた。
(; ̄▽ ̄)な、なんと!両手を広げて歓迎だぁ〜!
ブロードウェイミュージカル張りに、腕を斜め下に広げて私を出迎えたヒロ(;・ω・)
思わず…周りを見回したほどだった。(^◎^;)〃
後にわかったことだが…がっちり体形のヒロちゃんには…
単なる「自然体」だった(・◇・;)
本人の自供によると…
「(;・ω・)そんなつもりはなかった…。」
犯人はみんなそんなことを言う。
その時の私は「出会い系慣れしてる男は違うな(-_-;)」
いそいそとヒロの愛車に乗った。
スーパーエスパーの私は…たくさんの女達がこの車に乗せられて行ったのを感じた(-.-;)
車に乗ってすぐに、ヒロが手を握ってきた(;・ω・)
なるほど〜(-_-;)
「(;・ω・)よく来たね〜初めまして」
冷たくなった手を握り締めて言うヒロ…。
いつもなら…チンコ握り締めて言う…はずの私(^。^;)
「(^∀^;)よく来たわね、獲物…いやいや、初めまして〜」
出鼻をくじかれた…(-_-)
どうでもよかったのだ…私。
そこに行くまでは…。
…というわりには、気合い入り過ぎるぐらい入ってた(;´ω`)
黒いブラジャー、黒いレースのパンティ、黒いガーターストッキングに黒い網タイツ…。
バイブやらローターやら自分から「(; ̄∀ ̄)持ってくからぁ〜」
ヒロちゃんは美味しい思いをして…楽チンな女を3ヶ月に1回やりたい時にやれるならよかった…
…のよね(-∀-;)
怪しい積極的M女ってのを知らなかったヒロちゃんは…
まだまだ…素人だったってわけ。(^◇^;)フフフ
にわかMは世の中にたくさんいるだろう。
しかし、本場仕込みの純生M女に逢ったのは初めてだったんだと思うよ。
熟成された…旨いM女…はね。
車は私に断りもなく、勝手にラブホに突入した。
(;´・`)そんなにやりたかったのぉ…。
私はそこでラブホチェックをする。値段で…私への値踏みを図る。
(-.-;)ふーん、こんなもんか。
ヒロの自供によると…
「(;・ω・)あの辺のラブホを知らなかった」
たいていの犯人は土地勘がなさそうなふりをする(-_-;)
ノーマルなセックスをした。
(-.-;)SM希望じゃなかったのか?…私には、そこだけ不満だった。
ヒロの自供によると…
「(;・ω・)最初からは無理だからぁ〜」
たいていのにわかはそう言う。
ヒロと出会うまでチンコが大嫌いだった。セックスもめんどくさい。
でも…ヒロちゃんのチンコは痛くなかった(^◇^;)
理由?(-_-;)
玉袋がでかかったからぁ(´Д`)
しかし…この後…
順調に交際を深めていき…
ある日突然、「今、ヒロちゃんちの前通ったからぁ〜(´Д`)」
(; ̄■ ̄)ひぇ〜っ!
おそらく、キンタマ袋がひっくり返るぐらいびっくりしたことだろう。
((゚ω゚ll))それからのヒロちゃんは…警察手帳を持った警官がいつ突入してくるのかと思うぐらい…
びびったと思う( ̄∀ ̄;)
旦那子供を連れて行った。
ヒロのママと話してる私を遠巻きに見てるしかない…ヒロ(・ω・;))
ヒロの自供によると…
「(:ω;)こんなはずじゃなかったんだぁ」
たいていの犯人は後悔する。
足がついて…ヤサがバレて…素性がバレて…逃亡不可能になった。
お気の毒(-ω-;)
そのあとは知れたこと(^◇^;)
でもさ…
いつの間にか、いなきゃ寂しい関係になって…ヤバイ女なりにもヒロちゃんを精一杯愛してるさ。
「ヒロちゃんを愛したから…初動捜査のミスはしなかった。」
有能な刑事は…どんな犯人も逃がしはしない。緊急配備を引いたなら…後は足で稼ぐ。
ヒロちゃん…どんな罪かって?
私のハートを盗んだ罪よ(-_-;)
そしてね…私のとっておきだった…美味しい餌「私のアナルはバージンですぅ(^θ^;)」
それをね…奪った罪よ(*´ο`*)
あぁ…美しい不倫愛…。
また行くからね(^∀^;)
悪魔の汁は…甘くて苦い。
でも、痺れちゃうほど甘美に淫ら…。
抜け出せないメビウスのコキ地獄(;・ω・)(^◇^;)ねぇ〜。
知ってた?(-.-;)
いつもラストの文章見て…コメントすんのよぉ〜(;´・`)