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ある夜…5

私がお願いの言葉を言った後…

 

私から体を離した指は、私の目の上から何かを巻いてきた。目隠しをされ完全に見えなくなり、相手が誰なのかますます確認出来なくなった……
その上、耳にまで何かを詰め込まれ周りの音を聞き取れなくされた…

 

でも…今の私にはそんなことは、どうでも良かった…この刺激と興奮で熱くなった体を燃焼させたかった…狂った女のようにセックスに溺れたかった……
ふと…頭のなかを彼の姿が浮かび…

『どうしよう……』と不安になり始めた。
彼以外の…それも顔も分からない相手に弄られ、感じてしまっている自分が恥ずかしくなった…

そう考えているうちに私の手が自由にされた…
少しだけホッとして体を起こすと、いきなり口の中に何かを入れられた…

『ウグッ…』喉の奥まで押し込まれた物は…
ギンギンに硬くなった、おちんちんだった。

私は両手で掴み舌を使いペロペロと舐めてみた…
『………***』何かうめき声らしきものが聞こえたが分からない…

でも…私が加えた、おちんちんが 『ビクッ』と反応してるのが分かる。私は何だか嬉しくなり、手でしごいた…根元まで加えたおちんちんを筋に沿って、そっと舐めあげたり、吸い付いたり、先をチロチロと舐めたり……夢中で舐めた。
おちんちんはみるみると膨れ上がり更に大きくなった…

口からおちんちんを抜かれ再びベッドに押し倒され、激しく愛撫し始めた…
『アン……アァァ……スゴ…イ……アァァァァァァァ…』乳房を揉み回して乳首に吸い付き、クリトリスを弄りながら下へ下へと降りてきた指はアソコを刺激……もうビチョビチョになり蜜が垂れてるのを確認するかのように、二本の指がいきなり挿入された…『ハァァァァ………ン………アン、アン、ア、ア、アァ………』もう私は痺れるくらいアソコがジンジンし始めた…

指が抜き出され、舌でアソコにキスをしたあと…
大きく硬くなったおちんちんが力一杯私のアソコに突き入れられた……

『アァァァァァァァ………』奥深く入り込んだおちんちんは激しく動き回る。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン腰と腰が激しくぶつかり合う……

そのたびに、クチュクチュグチュグチュ…とイヤラシイ音が鳴り響いて居るみたいだ…
私は視界をさえぎられ、音を聞き取ることも出来ない状態で弄ばれながら、全身の神経をおちんちんとアソコに集中させた……

『アァァ………イイ……アン、アン、アン、もっと…もっと……激しく突いて……アァァ……アァァァァァァァ……』
私は体位を変えられ騎上位にされ下から乳房を揉まれながら突き上げてくる腰の動きに、『アァァ…ダメ……アァァァァァァァ……イヤァ………アァァ……イク……イク………アァァ……』三度目の絶頂………

もう……私はこの状態から逃れることは出来ませんでした…