セフレとカーセックス3
「車来ちゃうよ…。」
チカの儚い抵抗は消えかけている。
僕はチカのEカップの胸をキャミソールの上から鷲掴みにした。
ブラの感触の下に、硬く尖りはじめた乳首を見つける。
強く摘み、捻る。
「んっ、痛い…。」
そんな言葉にも甘い薫りが漂う。
「誰かくるかな?」
暗闇で僕は微笑む。
そのままミニスカートに手を伸ばした。
指先で太ももを撫でると背中が仰け反る。
無茶苦茶に犯したい衝動に駆られた。
「こっちへ来いよ。」
彼女は諦めたように身を乗り出した。
窓を叩く雨は益々強くなっていた。
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