妹と3P3
「あぁっ!!」
麗子の声が響いた....
「愛....よく見てろよ....麗子....ちゃんと愛の方を見るんだ....」
そう言いながら私は麗子の髪を引っ張り顔を上げさせた....
それと同時に一気に腰の動きを早めた....
「あぁぁっ!!すごいっ!お兄さんっ!!あぁっ!!」
愛は触りたくて仕方のない顔を浮かべ腰をヒクつかせていた....
私はそんな事はお構いなしに麗子を後ろから突き上げ続けた....
「はぁあっ!!あぁっんんっ!!あぁ!!すごいっ!逝っちゃうっ!!逝っちゃいそう!!!」
「逝けよ麗子....愛....ちゃんと見てろっ!!」
私は腰をまた早めた....
「あぁぁぁっ!!!逝くっ!!逝っちゃうっ!!愛っ!!見てっ!!!私が逝くの見ててっ!!!あぁっ!!!あぁぁぁっ!!逝っちゃうっ!あぁっ!逝くっ!逝くぅっ!!あぁぁっ!!!!」
麗子は果てた....
その瞬間にベッドに崩れ落ちた....
「....愛....どうする....」
愛は悩んでいた....
それはそうだろう....
実の兄妹....
さすがに一線を越えるには度胸がいる....
愛の答えは....
NOだった....
私は正直ホッとしていた....
愛には私の前で自分でさせるだけにした....
もちろんその事は三人だけの秘密だが....
嬉しくも苦い体験だった....
そんな愛も今では結婚して子供もおり、幸せになっている....
麗子はというと....
就職してから連絡を取っていないらしく行方はわからないらしい....
しかしあの興奮は良くも悪くも忘れられない....
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